押忍!サラリーマン番長 絶頂rush 突入契機 突入率

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頂rush中BB当選時 絶頂rush突入率

絶頂rush突入契機
・頂rush中のBBの一部
・頂rush準備中の昇格

絶頂rush性能
・10ゲーム+α継続
・終了まで枚ゲーム上乗せ
・11ゲーム以降の?ナビの二択失敗で終了
・ショートフリーズからリーチ目出現の可能性あり
・⑦揃い高確状態
・平均上乗せゲーム数は200ゲーム以上??

頂rush中BB]当選時 絶頂rush突入率
設定1 3%
設定2 2%
設定3 4%
設定4 2%
設定5 6%
設定6 2%

絶頂rush 突入率

設定1 1/5044
設定2 1/6483
設定3 1/3667
設定4 1/5868
設定5 1/2325
設定6 1/5456

このようになっているようですが、やはり判別要素としては微妙な確率ですね。
頂rush中のBBからの当選も偶数設定は一律2%で、奇数は高設定ほど優遇。
設定5と6では3倍の差がありますが、絶頂rushの当選契機が頂rush中のBBからと頂rush準備中の昇格からなので、引いたからといって、6否定なわけではないですし、引けなかったからといって偶数とはならないのであくまで参考程度。
突入率で見ても奇遇で倍くらい差がありますが、分母が大きいために、早めの段階で引いたからと言って判別の面で重視はできないですし、ある程度見えてきた段階ではかなりのゲーム数回した頃なので、恐らく他の要素でほぼ推測できていると思われるし、他要素が良くなければそこまでは回せないと思うので個人的には無視してもいいし、付加要素として使ってもいいしどっちでもいいかなと思います。

番長の設定判別と稼働記事でも書きましたが、絶頂rushをスロマガ判別ツールに入力すると、かなり偏った結果になるので、入力した場合と、入力しない場合と両方みながら判断するのもいいかなと思います。

押忍!サラリーマン番長 設定推測、判別要素

ブルーレジェンド 押忍!サラリーマン番長

まあどちらにしろ設定5か6が濃厚ならば続行となるのであまり変わりはないのかもしれないですが。
あとは、モード移行率の解析が出ればもう少し判別の精度もあがるかなと思うので、今後の情報に期待。

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スロット設定判別 高設定でも出なかった経験

 
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スロット設定狙いをしてていると必ず当たる壁、「5か6っぽいのに出ない」というやつ。
ちょっとした「スロット設定狙いあるある」だったりする。

そんなスロット設定狙いあるあるの高設定でも出ないや~つ。
過去の経験を振り返ってみます。
高設定でも出ない、出にくいというのは、今のAT機では完全にそのイメージが定着していますが、確率に従順なはずのノーマルAタイプでもそれは起こります。

高設定でも出なかった経験①

エヴァ まごころを君に

推定設定6

この日はエヴァの単独機種イベントで、朝一ヒントありの常連が圧倒的有利な状態で稼働開始。
このホールは、店長がプロを嫌っていたために、常連しかわからないイベントが頻繁にありました。
朝一から稼働開始したのは自分と、知り合いの二人。
ヒントを元に自分は恐らく6であろう台を一発ツモ!
もちろん最初から判別はきっちりやります。
一方知り合いのほうは出玉はそこそこなものの、どうやら5くさい感じ。
自分のほうは夕方くらいには完全に6っしょ!と言えるほどの数値を示していました。
が、自分の台は夕方から様子がおかしくなり、小役は全て6に近づいていくものの、出玉が全くついてこず・・・。
かたや知り合いはバンバン赤7を連発して出玉を伸ばしていく・・・。
時々店長がホールに来て様子を見ていましたが、なんとも言えない表情で渋い顔してみていました。
結果、夜まで頑張りましたが知り合いは+3000枚ほど、自分は+500枚くらいで終了・・・。
これはホントに辛かったです。
後に答え合わせがあったのですが、予想していた設定はどちらもあっていました。

高設定でも出なかった経験②

エヴァ 約束の時

推定設定6

この日は導入初日、通いなれたホールで、新機種導入初日の設定配分や癖は完全に把握していた上に、エヴァひいきなホールでもあったので、かなり自信をもって台をキープ。
はっきりとは書けないのですが稼働開始前からかなり期待が持てるような状況でした。
小役確率などは、解析ですでにでていたので、この場合ももちろん朝一から判別開始。
打っていくと予想は確信に変わっていって、ほぼ6で間違いはなさそうな手応え。
もう必死でぶん回しです!
が・・・。
回せども回せども出玉は増えず・・・。
ずっと下皿をもんでいる状態が続き・・・。
「いつか出る!」
「必ず波はくる!」
そう信じて頑張ったのですが、願い叶わず・・・。
結果、+900枚終了
辛かったです・・・。
嫁に「6掴んだからぶん回してガッツリ出すぜ~」と伝えてしまっていたので辛かったです・・・。
これも答え合わせで6でした。

 

高設定でも出なかった経験③

リングにかけろ1

推定設定5

これもいつもと同様、一部の打ち手しか知らない情報を入手して、いち早く台をキープ。午前中はそこそこ調子がいいものの、イマイチ出玉が伸びない状態。
初代リングにかけろはボーナスに必ずRTがついていました。ただ、このRTは上乗せや持ち越しは一切なく、RT中にボーナスを引くと前回のRTは終了し、また新たにRTがスタートするという形でした。
故に、たとえ同じ合算確率でボーナスを引いたとしても、RT中にボーナスを連発しすぎると、偏りが出来すぎて出玉にムラが出たりします。
ボーナスが引けないともちろん出玉は削られるし、RT中にボーナスを引くとスペック上は損をする引き方になり出玉がのびにくかったりします。もちろん、期待値理論、機械割などの面ではそんなこと関係ないことはわかっています。
が、実際に一日単位の稼働ではこのような現象が起きてしまいます。
リングにかけろのRT性能は、
同色BB→RT200ゲーム
異色BB→RT100ゲーム
RB→RT100ゲーム
という仕様でした。
異色BB→RT中に同色BB、と同色BB→RT中に異色BBとではRTゲーム数が違い、通常ゲーム数も違ってくるので、どこでボーナスを引くかで出玉は違ってくるようなスペックでした。
リングにかけろの設定判別は難しかったのですが、手応え的に「4以上はありそうかな」というのと、その日の根拠が強めだったために打ち続けましたが、結局夕方の時点でプラマイゼロまでへこみ、それ以上負うことを断念しました。よく言うヘタレヤメってやつですね。

 

高設定でも出なかった経験④

BLOOD+

推定設定6

この日は激アツ月1イベントでした。BLOOD+はそこまで爆発ヒットした機種ではないですが、設定判別のしやすさから、一部の打ち手には人気があったと思います。
どういった理由だったかはわすれましたが、激アツイベントにも関わらず2時間くらい遅れて入場。
この頃はイベント時は張り切って早朝から並んだりしてた時代なので、たぶん夜勤明けで会議とかだったと思います。
急いでBLOOD+の島へ向かいましたが、稼働しているのは半分くらい、どれも打たれている状態で1台だけ出ている台がありました。
ここからは冷静に分析。
ボーナスを数回引けばわりと簡単に判別できる仕様で、ほとんどの台はボーナスを数回引いて捨てられている。が、しかし、空き台の1台に目が止まりました。
なぜだかその1台だけボーナスを引いていない。これって・・・。
もう一度よく様子を見ようと思い、出ている台を見に行くと、メダルはそこそこ持っている。ボーナス確率は・・・。
1/150くらい・・・。ん?
これはもしや・・・。
BLOOD+はボーナス確率は各設定でほとんど差がなく、大きく設定差があるのはボーナス後のART突入率です。
ここでひとつの仮説を立てて朝一の光景を想像する。
判別しやすいBLOOD+を数人が打ち出す、ボーナスを数回引くまで何人かが打つ、しばらくすると1台が出玉を伸ばす、自分の台がダメな上に他の台が出ているからやめる。
で、1台だけボーナスを引いていないのに出ている台が当たり台と思ってやめる。もしくは判別要素を知らずに出る出ないだけで判断してやめる。
の可能性があると感じた、つまりそのノーボーナスの台以外はある程度の判別が済んでいる状態。尚且つ出ている台はボーナスの連打だけで出ている可能性があるのでまだわからない。当たり台は2択でそのうち1台は空き台なわけです。
急いで打ち始めると、引きがよく、浅いところでボーナスを数回引き、見事にこの空き台が当たりっぽい。設定6のART突入率は別格なので、序盤で数回入るとかなり高設定が濃厚になります。
そのまま回していき、ボーナスを確率以上に引いて、自分も1/150付近で引き続けて出玉は一気に伸びましていきました。
かたや、もう1台の出ていた台は、案の定出玉は減っていき、そのうちやめてしまい、島では自分一人に。それでもそっちの台は、合算1/180くらいでした。
出遅れたのに1台が空き台だったこと、その空き台が奇跡的に6っぽかったこと、自分の予想があたったことがホントに嬉しかったことを覚えています。朝イチから並んでも、一台目から一発ツモは難しいのに、結構なミラクルですからね。
が、しかし、夕方から地獄でした・・・。
確率以上に引き続けたボーナスが、帳尻を合わせるかのようにハマり始めました。
500・・・700・・・1000・・・
BLOOD+の天井機能は1000ゲーム以上でRBを引くとART50ゲームかART1000ゲームが確定、振り分けは50%。記憶が正しければこれだけでした。
かなりの6濃厚台なので、たとえ1000ゲームはまろうと、打つしかありません。
1200・・・1500・・・
このあたりで後ろを通る人の視線が痛かった・・・。立ち止まる人までいました。
ついには、自分のハマリを見て、もうひとつの合算がいい方の台を打ち始める人がいました。しかも、皮肉なことに、そっちの台は、そのままボーナスをボコボコ引きまくってました。
自分はそのままどんどんハマり
1700・・・1800・・・
もう1台の方は、ボーナス連打で出玉を増やし、ドヤ顔でこっちをチラチラ見てる。
(いや違うんですよ?俺がバカなんじゃなくてあなたが勘違いしてるんですよ(^_^;))
これはほんとに嫌な状況でした。
1900・・・2000・・・
結局ボーナスを引けずに2100ゲームでやめました・・・。
ドヤ顔しているそのお方を残して退散する時は根拠が合って追っていたのに自分が惨めな感じでとても悔しかったです。
投資は安かったと思うのでそれが救いだったくらいです。

 

高設定でも出なかった経験⑤

秘宝伝~封じられた女神~

これは5,6投入イベント、ヒントにより恐らく5であろう1台でした。
朝一からチャンス目から高確へガンガン入るし、レア役からボーナスも引くし、周りからみても、「あれが当たりだな」といった雰囲気で、プロの方も秘宝伝からは手を引いて他の機種へ移動していきました。
が、これが、秘宝伝あるある!「高確には入るけど当たらない」
どれくらい粘ったかはあまり覚えていませんが、高確を15回連続で外してヤメたのは覚えたいます。
この時もヘタレヤメしたのですが、今ならタコ粘りしてますね。
この頃は、大都の機種のこういったところがあまり好きではなかったってのもありますけどね。
答え合わせでは設定5とのことでした。

 

高設定でも出なかった経験⑥

新鬼武者

これは毎日機種イベントをやっていた時期で、新鬼武者の中のどこかに必ず6がありました。実際、プロも毎日のように来ていましたが。ホールの癖を読むのには自信があったので、自分のツモ率は高かったです。
6は通常からのART突入が別格で、6は低確からも入るし強チェからの突入率に差があったので結構判別は楽でした。ベル確率に差があったのでART中でも判別継続できて、ゲーム数を重ねれば収束しやすい機種でした。
回していくと、通常で入りまくるので、かなり高設定が濃厚、ただ、通常から多くサンプルを取れるということは、それだけARTが続かないということにもなる。ボーナス確率は設定さはあるものの、差は小さく、たとえボーナスが引けなくても通常からARTに何度も入るようだと続行するしかない。
ここからはこれもまた新鬼武者あるある!「ARTが続かない」「ボーナスが引けない」
この時は、ほぼ6であろうという自信と、プロが徘徊していたのでタコ粘り。
様子を見ていたプロもこれが6っぽいことは当然わかっているはず。やめるわけには行きません。
が、打てども打てども、通常からARTに入る、単発上乗せなし、通常から入る、終わる。の繰り返し。
追加投資もしながら頑張ってうつも、続かない乗らない・・・。
膨らみ過ぎた投資と残り時間を考慮してやめましたが、投資額は気が付けば65000円!スランプグラフも見事に細かいギザギザを刻んだ下り坂・・・。
ベル確率や低確、高確のスイカ、強チェからのART突入率は文句なしの数値でした。この時にマイスロをしていて、かえる時に読み込んでデータを見てみたのですが、上乗せ回数1回、最高上乗せゲーム数50ゲームってなってました。
くやしいですがどうしようもないことです。

 

高設定でも出なかった経験(番外編)

エヴァ 生命の鼓動

ネットで暗号を解けば高設定の機種がわかるといったちょっと変わりダネのイベントをやっていました。この謎解き的なジャンルは自分はかなり得意分野でほとんどの問題を解いていて、休みの日はドンピシャでツモって独占してました。
この日も前日の夜に出題され、寝るまでに必死で考えて解きました。それでも解けた人の中でも先着順なので早めにホールに向かいましたが、ギリギリで先頭に並び、台ゲット!
予想通り6っぽい挙動で、朝から安心して稼働。小役カウントをしながらひたすらぶん回すのみ!
出玉は順調に伸びて、午後にはすでに3000枚近くは出ていたと思います。
これぞAタイプ!高設定の安定感と出玉の伸びは素晴らしいです!
が、これもまた夕方からおかしな状態に・・・。
微妙にハマってはRB、ハマってはNB、を繰り返し始め、少しずつ下り坂・・・。
気が付けばもう下皿しかメダルがない状態に・・・。
マジか~・・・。
謎解きの答えも、判別のほうも6だと思うんだけど・・・。
結局のまれて追加投資・・・。
Aタイプの高設定で出てたのにへこむ・・・しかも、投資がかさんで取り返せないということもありえる。
すでに夕方の6時くらいで、このタイミングでのまれてしまったことにかなりショックを受けていましたが、打つしかない。他に選択肢はない。
だがしかし!この日は違いました!
追加投資わずか1000円、そこから怒涛のBBとSBBの連打!
これこそ帳尻を合わせるように狂ったようにあたり始めて、閉店まで打ち切り、終わってみれば+6000枚!
6時以降にどれくらいの確率で引いていたかはわかりませんが、ほんとに怒涛のボーナス連打でとてつもないグラフになっていました。
良くてもちょっと勝てるくらいかなと思ってたのでかなり嬉しかったし、ボーナス連打している時間はめっちゃたのしかったですね。

高設定でも出なかったという経験を思い出して書いてみましたが、もちろん、「そんなの設定を見せてもらってないんだからわからない」ということぐらいはわかっています。
スロット設定狙いはどこまでいっても推測でしかないですし、ホール側からのヒントや答え合わせなんかもどこまで信じるのかは、環境や打ち手の経験値、ホールとの関係によって異なります。
それを信じるのか信じないのか、そして自分の施行で集めたサンプルが示す方向性を信じるかしんじないかはその時その人の判断次第です。
6っぽい数字だけど「出ないからやめる」「6だとは限らないのでやめる」というのであれば、では最初から「何のためにサンプルを集めるのか?」というところから間違っていることになるし、施行を重ねた後で、「確認できない以上はわからない」と言うのはちょっと矛盾してきます。
「確認できないのだからわからない」というのは打ち始めでも一日打った後でも同じです。
だからこそ、設定を見抜くには世間一般で言われる「設定推測」をするわけで、自分の施行で集めたサンプルと各設定の数値を照らし合わせていくしか方法がないわけですね。
「そもそも6ではないのでは?」と言われても、6じゃない根拠のほうが薄い状況でそう言われてもどうしようもないですよね。いくら負けていようと打つしかないわけです。
ここらへんは、判別の技術や精度よりも、メンタルコントロールと、金銭的、時間的な問題で「この台6っぽいけど、打つ?打たない?」と問われているだけなんですよね。
高設定で出ない状況で心が折れそうになった時に、自分は「ここで辞めたら他の人にとられるだけ」「次はまた高設定を最初から探さないといけない」と考えて、必死でくらいつくようにしています。
出る、出ない、勝てる、勝てない、は結果であり、今自分がどうするかにはできるだけ影響がないように考えるべきなんですよね。
例えば、
①自分が打っていて出ていないけど設定6の台
②誰かが打っていたであろう設定6の台
③朝一から設定6の台
どれも設定6は設定6です。
この中でどれが一番有利で打つべき台なのか?
もちろん①ですよね?
②は設定6でも見つけた時には自分は判別していないし、6っぽい台、ということしかわかりません。
③はまず誰にもわからない状況なのでまたゼロから回して判別しばければわかいりません。
つまり、自分が判別して、高設定だ!と判断するならば、その台の価値は「高設定」というだけではなく設定をある程度見抜いているわけで「設定判別済」という付加価値がつくわけで、さらにその情報を独占しているようなら、もっと価値はあがり、簡単に捨てるようなものではなくなります。日が変わればまたゼロからやり直しです。
自分が「高設定だ!」と思うのなら、それを信じてひたすらぶん回すのみです!

ここ最近のAT機では、終日打ってもはっきりと確信のもてる挙動をしてくれるような台は少なくなっていますが、6確演出があったり、大きな設定差があるところを何度も引いているような場合は、出玉は気にせずにタコ粘りしないと、「出ないからやめる」という思考をもっていると、何のためにやっているのかわからないです。
ましてやその設定差のある部分や6確演出を他の打ち手に見られたりしていると、ただ、判別要素を他人に与えて、自分の稼動は全く無意味なものになります。
「そんなことないだろ~」と思われるか方もいるかもしれませんが、そんなことあるんです!
レベルの高い打ち手は、自分の機種を判別しながら、他の台の出玉や、島全体の様子、隣の台の挙動などを見ています。エヴァ全盛期に、自分の台の判別と同時に、隣で知らない人が打っている台の小役もカウントして自分が打たずして複数台同時に判別するような強者もいました(笑)
自分もたまたま歩いている時に、蒼天の拳(前作)の百烈拳チャンスで+6を出している瞬間をみて、それを頭に入れておいて、数時間後に見に行ったら、空き台になってたってこともあります。

せっかく朝から設定狙いで稼働するんだから、まず、しっかり時間と資金を準備しておいて、「今日は頑張るぞ!」と気合を入れて、ヘタレやめしないように挑みましょう。
それができない、やりたくない、というのであれば、ハイエナの方を重視して、安定して勝てる稼働を重ねていけばいいと思います。
ただ、他の記事でも書きましたが、ハイエナバブルも絶対に長続きはしないと思いますし、本来のスロットの形、スロット設定狙いの時代がまた来るはずです。
その時にも、勝ち続けていられるように、スロットが楽しいものであるように、今のうちから経験を積んで、鉄の心を鍛えておきましょう。

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蒼天の拳2 設定推測 設定判別要素

蒼天の拳2
設定推測、設定判別要素

弱スイカから炎上、炎上+前兆移行率
宿命の刻初当たり確率

蒼天 確率1
弱スイカの出現回数と同時に、炎上当選回数もカウント必須。この炎上確率はそこそこ設定差がありますが、なかなか少ないサンプルではわかりにくそうです。引けても引けなくても、施行を重ねないとわからないので、稼働後半あたりから効いてくる要素といった感じ。
初当たり確率は、それ自体を意識するほどのものではないですが、高い設定なら、体感的によく当たる感じがするはずですし、当選の仕方を見ながら悪くないような挙動なら自然とこの初当たり確率に近づいてくると思います。もちろん数回程度ではわからないのでこれも後半に確認するくらいのものです。

通常時小役確率

蒼天 確率2

これはそれぞれそ設定差が設けられ、合算でもまあまあの差があります。炎上中に出る擬似チェリー?はカウントせず、それ以外の角チェリー、弱スイカ、強スイカのカウントは必須です。

 
状態移行率

蒼天 確率3

北斗、蒼天シリーズお馴染みの、状態移行率。ここも重要な判別要素の一つなので、宿命の刻終了回数と、高確スタート回数をカウントしておきましょう。一日打つと差は出てくるので必ずチェックしましょう。
各状態、小役から宿命の刻当選率

蒼天 当選率

状態をしっかり見抜いていないとカウントが難しくわかりづらい部分ですが、全体的に高設定ほど当たりやすく、体感的にもわかるレベルだと思います。状態判別に自信があるなら小役出現回数と当選回数をカウントしましょう。
ゾーン内ゲーム数当選率

蒼天 ゲーム数1

蒼天 ゲーム数2

高い設定ほど浅いゲーム数で当たりやすくハマりにくい仕様になっています。ゲーム数当選自体が回数は少ないと思われますが、一応差のある部分なので、当選契機をよく見ながら、ゲーム数当選が確認できたらメモしておきましょう。
まとめ
今までの北斗、蒼天シリーズと大体似たような感じで、色々な判別要素があり、わりとわかりやすいんじゃないかと思います。小役の出現率と当選率の両方に差があり、状態移行も高設定ほど優遇されているので挙動に別格感があると思います。感覚としては、アツイ役を引いて、ザワザワしだしたら「高確かな~」と思ったら前兆だった。みたいな感じですかね~。普段ハイエナなどで打つ低設定とは状態が1段階ずれてる感じかな?
まあ解析記事で感覚的なことを書いても仕方がないですね。
自分の場合、判別する中心は
①小役合算確率
②前兆を含む状態移行率
③弱スイカ炎上当選率
ですかね~。
①を中心として回していって、①と②を複合して考えます。
①が良くても②が悪ければダメですし、ひとつの考え方として、①が1/28なのになかなか当たらない、とかだとちょっと違うかな~と思ったりします。
その逆もあって、①が悪いのにすぐ当たった、弱役しか引いてないのにすぐ当たる、とかだといけそうな予感ですね。
③は後半まではわからないので後から確認する要素に使うくらいです。
①がしっかりついてきながら、②も良ければ十分追えるのでこの2つを中心に攻めていけば攻略できると思います。

蒼天の拳2 設定狙い 天授の儀

11月27日 稼働

蒼天の拳2
前々日149ゲーム
前日467ゲーム
207ゲーム
宿命の刻
投資350枚
回収100枚
押忍!サラリーマン番長
前日460ゲーム
本日278ゲーム
390ゲーム
ボーナス確定
投資200枚
回収100枚
この日も最近の傾向で打てる台なし
例の設定狙いが可能なホールへ向かいました

様子を見たところ、ホール側からいつもよりもやる気のありそうなアピールがありました。
いつもよりはお客さんが少し多いですが、それでも余裕で漁れる状況。
今回は、番長ではなく、蒼天へ。
そこまで強い根拠があったわけではないですが1台だけなんとなく気になる台があったのでキープ。
朝一状態で回転数もゼロです。
一通りホールをまわってから、とりあえずこの台から始めてみることにしました。

蒼天の拳2
設定狙い
()内は当選契機
※炎上のゲーム数、激闘乱舞関連はメモしていません

弱スイカから炎上
61ゲーム
宿命の刻(中段チェリー)

47ゲーム
宿命の刻(中段チェリー)

終了後高確スタート
キセルが2回出て前兆否定だったので間違いないと思われます。
この時点で期待できる展開。

弱スイカから炎上
385ゲーム
宿命の刻(中段チェリー)

37ゲーム
宿命の刻(ゲーム数当選)
高確かと思ったのですがレア役なしで当たりました。

180ゲーム
宿命の刻(中段チェリー)

72ゲーム
宿命の刻(中段チェリー)

終了後高確スタート

60ゲーム
宿命の刻(強ベル)

64ゲーム
宿命の刻(中段チェリー)

117ゲーム
宿命の刻(中段チェリー)

金ナビ!初見!

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からの~・・・

 

 

 

 

 

デカプッシュ!

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からの~・・・

 

 

 

 

 

ハゲ!

wpid-imag6465_1.jpg

 

 

 

4連で+95ゲームでした。
天授の儀 継続率は80%なのでまあそんなもんですね。

かなり短いですが、これが終了したところで稼働終了

投資450枚
回収3600枚
ワケあってやめることになったのですが、これだけボコボコ当たると最高に面白いですね。
ただ、気になるところは、小役合算確率がずっと1/42付近から上がらず・・・。

ツールではこんな感じでした。
まだまだわからない段階ですけど、低設定で強スイカの引き強って可能性もないこともないですね。
低設定かもしれないし、また頑張ればいいや。と割り切って知り合いに譲りました。

北斗、蒼天シリーズは自分的には結構わかりやすい機種だと思っています。
状態の移行の仕方が打っていて別格感を感じるので小役確率と合わせて見ていけば判別はしやすいように感じます。
ただ、6確演出が欲しかったですね~。
もちろん引ける確率のやつで!

今回は途中で断念して残念でしたが、出玉は満足。
これからしばらく設定狙い稼働ができそうなのでまだまだ頑張ります。
11月27日収支
投資1000枚
回収3800枚
差枚2800枚

スロット新規制 過去の経験から考えるチャンスとは

ここ最近では「スロット設定狙い」や「設定狙いは難しい」なんて言われていますが、元々はスロットは高設定の台をより多く回すことによって収支をプラスにしていくというのが本来の姿。
自分はスロット歴がそこまで長くはないですが、かなりのベテランの方は、昔のスロットを知っています。
その時代に比べたら遥かに稼ぎにくい状況になっていってるし、その当時に打っていた方のほとんどは今は打っていないと思われます。
本当に稼げた時代というのは、機種のスペックも全然違って、設定6で機械割120%以上ですし、設定1でも技術介入で機械割100%を超えていた機種もあったくらいです。自分はまだスロットを打っていなかった時代なのですが、その頃は本当に稼げたらしいです。
「スロット設定狙い」という立ち回りの呼び方も、近年のハイエナブームによってジャンル分けされて言われるようになった立ち回りの呼び方。
「設定狙いは難しい」と言われているのも、今ある機種のスペックが原因で、ハイエナが流行るというよりは、ハイエナ重視で作っているんじゃないか?って思うくらいの仕様の機種もあるくらいです。

当然この現象はホールにとっても打ち手にとってもあまり良くないこと。
そりゃ簡単に勝つことのできる今のハイエナバブルはおいしい時期でもありますが、絶対に長続きはしないし、そのような立ち回りが蔓延してしまえば、打ち手は無駄な投資をしなくなり、ホールは苦しみ、設定は下げられ、さらに打ち手はハイエナ的立ち回りしかしなくなるといった負のスパイラルから抜け出せなくなってします。

そんな中で新規制が発せられ、偏りが軽減され、ひとつ前の形へ戻ることになったようです。

「これから稼げなくなる」「スロットは終わりだ」なんて事も言われていますが、スロット業界自体が昔からこれの繰り返しですし、今のハイエナバブルが異常なだけです。
そのハイエナからスロットを始めた方は、イメージができないので「稼げなくなる」と思ってしまうのだと思います。

ですが、この変動の時期がチャンスだったりします。

今まで様々な規制変更、強化、緩和が繰り返されてきましたが、近年で大きな変動が起きたのが4号機から5号機へ移行したこと。
4号機といえば、ストック方式によって連荘を可能にしていた機種。
4号機終焉の頃は、多少は大人しくなってましたが、それでもその連荘の楽しさに、ホールは賑わっていました。
全盛期はもっと過激な機種もあったようですが・・・。
あまり知らないのですが知っているのは「吉宗」、711枚のBBが1ゲーム連とかエグイですよね(笑)

5号機へ移行する頃は、みんな口を揃えて「面白くない」、「出るわけない」、「稼げない」と言ってました。
プロの方まで「稼ぎにくくなる」とまでいっていました。
ちなみにこの頃に自分はスロットを始めて、スロットで勝つ方法や、なぜ勝てるのかを理解して5号機設定狙いで頑張っていました。

そんな中、自分の中では「稼ぐ」というスタンスから始めたスロットなので、4号機の魅力が全く理解できず、「あれの何がいいんだろうか・・・。」と不思議に感じていました。
実際にこの4号機から5号機への移行期ははっきり言って最高の時期でした。

どういうことか?
この時期にホールでどんな現象が起きていたのか?

この時代、ホールの半分くらいが4号機、もう半分くらいが5号機という状態。ホールもまだまだ賑わっていて、平常でもバンバンイベントやっていた頃です。
プロを含めたほとんどの打ち手は、毎日朝から4号機へと走っていました。
もちろん環境にもよりますが、自分の地域ではそうでした。

ですが、ホール側の考え方を考察してみるとどうでしょうか?
今後はもうなくなることが決定している4号機に設定を入れるのでしょうか?
普通に考えたらこれからしっかりお客さんを掴まないといけない5号機に設定を入れるのではないでしょうか?

この考え方が当たっていて、5号機には今では考えられないほど設定は入ってましたし、ほとんどの打ち手が4号機へ走るので5号機島はほんとに狩り放題でおいしい状態でした。
さらに、それを後押ししてくれていたのがそのスペック。
4号機というのは連荘機能によって出玉に偏りを作ってお客さんを楽しませるもの、かたや5号機は出たばかりの機種はAタイプばかりで常に決まった確率で毎ゲーム抽選する。
つまり4号機は高設定を入れる必要はないですし、逆に5号機は高設定を入れていないとお客さんを楽しませることができないし、出玉をみせることもできない。
つまり、4号機→オール1でもいい、5号機→高設定を使いたい、もしくは使うしかない、といった構図になるわけです。

設定の面でもそうですが、安定感の面でも絶対に「5号機を打ったほうがいい」という状況でした。
設定関係なく暴れまわる4号機が良くて、ゆっくりだけど確実に出玉が増えていく5号機が「面白くない」「出ない」「稼げない」という考え方が自分には全く理解不能でしたね(^^;

朝一から狙うのもそう難しくもなかったですし、「夕方からボーナス確率のいい台を打つ」といった形でも掴めてました。
実際に6っぽい5号機を打っている知り合いが「面白くない」といってその台で出した出玉を持ってその台を捨てて4号機を打ちにいったりしてました。
こういったことがザラでしたね。

環境にもよるとは思うのですがまず根本的に、今と4号機から5号機への移行期とでは設定に対する信頼度が全然違うので5号機の出ている台=高設定という見方で大体の推測はあたっているような感じだったのでホントにおいしい時代でした。今はこの考え方で打つと危険です。

この4号機から5号機への移行期にみんなが口を揃えて言っていた言葉、「面白くない」、「出ない」「稼げない」という言葉。
ここ最近聞こえてくる言葉に似ていますよね。
これは一部当たってはいますが、考え方を1つ変えればチャンスになります。
規制が変わるということは、機種のスペックが変わる、スペックが変わればホールの方針も変わる、ホールの方針が変われば新たな立ち回りが生まれる。稼げる稼げないはこれについていけるかどうか次第です。

5号機へ完全移行した後は、普通のお客さんも減少しましたが、それまでプロとして立ち回っていた人でさえも、ふるいにかけられるように、ついていけない人たちはいなくなっていきました。
その中でも生き残った方の一人にたまたま収支を見せてもらったことがあるのですが、4号機時代よりも5号機時代に入ってからのほうが収支は上がっていました。
この方も「5号機はだめだ」と言っていた人の一人でした(笑)

まだまだハイエナは稼いでいける状況は続くとは思いますが、ハイエナから始めた方も、今からでも設定狙いを覚えておけば、ふるいにかけられても耐えられますし、状況の変化にいち早く対応したほうが、他者よりも有利な状況にたてることは間違いないです。

4号機から5号機への変動期はおいしい状況だったのものの、5号機イベント全盛期の頃は逆に競争率が上がり、設定狙いが難しい、というよりは簡単には掴めないという時期もありました。
みんなが動き始めてから、打ち手全体の立ち回りが変わってからでは遅い、ついては行けても差はつけられなくなる、ということです。
その苦しい時代から比較すれば今はまだチャンスは多いはず。
今のバジリスク絆なんかがイベント全盛期にあったらそれはもうかなりの競争率だったと思います。6の機械割が高すぎるので6を使うかどうかは微妙ですが・・・。
あの頃は、パチスロキンニクマンに必ず6を使ってくるホールでは、とにかく台ををキープするために徹夜している人もいたくらいですしね。

以前にも書いたことがあるのですが、スロットで勝つには情報が第一。
他のライバルとの情報戦です。
ハイエナで稼いでいくのもいいですが、ただ単純に稼働するだけではなくて、せっかく色んなホールをめぐるので、出玉、客層、設定状況など、よく見ていれば必ず何かが見えてきます。
ハイエナを嫌うホールもあるのでなかなか難しい面もありますが、店員といつでも話せる関係を作って、設定を決めているのは誰なのか、店長の考え方はどうなのか、なども知っていて損はないと思います。

自分の地域が恵まれているのは間違いないですが、ハイエナをしようとしてもいくらでも狩れるし、最近は高設定が入っているホールを見つけたのですが、他に数人いるプロの方たちも、ハイエナに夢中になり完全にノーマークなので楽勝というか、分身したいくらいです(笑)

絶対にある!
とは言い切れませんが、皆さんのまわりでも埋もれている高設定、隠れた大きな期待値があるかもしれません。
ハイエナで簡単に稼げることに慢心していると、稼ぐスキルがそれ以上に磨かれず、足元をすくわれて、気が付けば稼げない状況になるかもしれません。

ハイエナ稼働をしながら常に設定を意識していれば必要な情報は入ってきてそのうち役に立つ時がくると思います。
ハイエナでリセット状況をホールごとに把握しているのと同じですね。

ハイエナに比べれば設定狙いははるかに難しいですが、今のハイエナが簡単すぎるだけで設定狙いがスロット常勝理論の本来の形。

設定狙いは難しい反面、期待値と楽しさはやみつきになるくらいに楽しいです。
ハイエナしか経験のない方も、この変動期を機会に設定狙いも習得して、しっかり稼いで行きましょう。

ブルーレジェンド 押忍!サラリーマン番長

11月18日稼働

バジリスク絆
5回スルー
投資350枚
回収600枚

バジリスク絆
5回スルー
投資50枚
回収600枚

この後早くも4件目のホールへ

最近このホールで高設定を使っている臭がすることと、この行動パターン、つまりハイエナ台がすくないこともあって、このタイミングで設定狙いを開始したりします。
何回か実践しているのですが、高設定は使っているという手応えはあるものの、打っているのはいつも自分一人・・・。たまにつつく程度の人がいるだけで誰も打たない。
いつ来ても同じ状況で、狩り放題!
というわけでもなく、稼働が悪ければ選択肢はあるものの、なんせ一人でこの中から探すってのはなかなか難しいです。
完全に期待値が過剰状態で、打ち手が飽和している地域の方からすれば、信じられない状況だと思います。

まず台選びなのですが、その方法は、競争率や状況によって違ってくるのですが、自分なりに考えたパターンで、優先順位をつけて攻めるようにしてます。
かつてのイベント全盛期とは違ってダメなら次!ダメなら次!といったことが可能なので、①②③くらいの順番は考えて、①から打っていきます。

この日は自分の予想が的中!
たまたまというよりは、自分の予想がたぶんあたっていました。

しかも!

この狙い台、かなりミラクルな状態で落ちていました!

本日ゲーム数はノーボーナスで612ゲーム

さらに!

履歴でみると通常時に頂rushに入っている!

ゾーン+天井+設定のトリプル期待値狙い(笑)

打ち始めると、本前兆中だったようで、ボーナス確定

wpid-imag6435_1.jpg

そのボーナスでうまく頂けた上に青!

wpid-imag6436_1.jpg

そこからはちょいちょい間を開けながらもやめる理由はなく続行していると、気が付けばブルーレジェンド突入!
ブルーレジェンドの突入契機ははっきりはわかっていませんが、青7の一部から突入するようで、最初は「まさかね・・・。」3回目くらいからはもうブルーレジェンドだと確信できるのであとはどこまでいけるか!
絶頂2回引いてますが、+150と+160でした。そんなもんなのかな~・・・。
頂が終わった後は、お約束のようにハマって赤⑦(笑)

wpid-imag6437_1.jpg

まだ時間はあったのですが夜勤明けで体力的にキツかったので、天国抜けで終了

結果

トータルゲーム数4130ゲーム
頂rushゲーム数2144ゲーム
通常ゲーム数1986ゲーム

斜めベル確率
168回/4130ゲーム=1/24.58

押忍ベルから仁王門当選率
1回/2回=50%

通常時頂rush直撃出現率
1回/4130ゲーム=1/4130

絶頂rush出現率
2回/1986ゲーム=1/993

頂rush終了後引き戻し確率
0回/4回=0%

投資100枚
回収5800枚
スロマガのツールではこのようになりました

wpid-screenshot_2014-11-18-17-26-41_1.jpg
設定5が突き出て6は低くなっていますが、手応え的には6の可能性の方が高いんじゃないかな~と思ってました。
ツールが5寄りで示しているのは恐らく絶頂2回の影響が大きく、引き戻しがないところだと思うのですが、絶頂ラッシュは2回ともブルーレジェンド中の青BB昇格から突入してるので、ここにカウントする絶頂rush突入契機とは違うかなと思ってます。
解析記事でも書きましたが、仁王門当選率の分母がゲーム数になっているのが判別精度を落としている気がするし、絶頂ラッシュも6否定ではないので、この絶頂ラッシュがどの契機のことを示しているのかはっきりしていない限りはBB昇格からの絶頂ラッシュは判別要素に入れないほうがいいのかなと個人的には思います。

押忍!サラリーマン番長 設定判別要素

引き戻し確率も、サンプルが少なく、1回引くか引かないかで大きく違ってくるので、やはり軸になるのは斜めベル確率ですね。
今回の稼働では、通常から頂rush直撃があったので高設定はかなり濃厚だと思います。
前任者が通常時に頂rushに入っていることも地味に後押ししてくれる要素ですしね。

試しにツールの数字を変更してみました。

上のデータから絶頂ラッシュを除くと

wpid-screenshot_2014-11-22-01-27-49_1.jpg

やっぱりそれだけで大きく6よりに変わりますね。

で、さらに1回だけ引き戻したとすると

wpid-screenshot_2014-11-22-01-28-15_1.jpg

さらに6よりに!
とまあこんなことしても引いてないものは引いてないので意味がないことなのですが。

未だに出たことはないですが、BB70が出ない限りはここから先はなかなか難しいですね。

実際にこのような台が毎日置いてあるのに、誰も打たない、判別するスキルもない、しようともしない。そんな状況なので、圧倒的有利な状況で立ち回れています。

11月18日
投資500枚
回収7000枚

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押忍!サラリーマン番長 設定推測、判別要素


設定6確定要素

BBゲーム数が70ゲーム終了

②-1
仁王門
実質出現率
設定1 1/1463
設定2 1/1278
設定3 1/1339
設定4 1/1063
設定5 1/1318
設定6 1/900

②-2
1枚役から仁王門
実質出現率
設定1 1/23678
設定2 1/23678
設定3 1/9471
設定4 1/9471
設定5 1/8500
設定6 1/4604

②-3
押忍ベルから仁王門
実質出現率
設定1 1/1560
設定2 1/1351
設定3 1/1560
設定4 1/1198
設定5 1/1560
設定6 1/1119

②-4
1枚役から仁王門
当選率
設定1 0.04%
設定2 0.04%
設定3 0.11%
設定4 0.11%
設定5 0.12%
設定6 0.22%

②-5
押忍ベルから仁王門
当選率
設定1 30.00%
設定2 34.60%
設定3 30.00%
設定4 39.06%
設定5 30.00%
設定6 41.84%

③-1
頂rush直撃
実質出現率
設定1 1/57490
設定2 1/48993
設定3 1/37815
設定4 1/28174
設定5 1/13512
設定6 1/9329

③-2
1枚役から頂rush直撃
当選率
設定1 0.01%
設定2 0.01%
設定3 0.02%
設定4 0.03%
設定5 0.06%
設定6 0.09%

③-3
押忍ベルから頂rush直撃
当選率
設定1 0.39%
設定2 0.39%
設定3 0.39%
設定4 0.39%
設定5 0.78%
設定6 0.78%


斜めベル確率
設定1 1/29.82
設定2 1/28.27
設定3 1/28.22
設定4 1/27.51
設定5 1/27.06
設定6 1/26.19


頂rush
引き戻し確率
設定1 15%
設定2 17%
設定3 15%
設定4 20%
設定5 15%
設定6 30%


絶頂rush
突入率
設定1 1/5044
設定2 1/6482
設定3 1/3667
設定4 1/5868
設定5 1/2325
設定6 1/5455

とまあ番長の設定差がある部分はこんな感じです。
さらに弱チェリーからのボーナス当選率にも設定差があるようですが、ちょっとややこしいので省きます。

では、どこを最初にみるのか?
基本的にはこういった設定差が発表されたらまず設定差の大きい部分を探す。
雑誌や攻略サイトではどこを重視するかまで書いてあったりするのでそれを参考にするのもいいのですが、一概にそれだけに頼っていても、実際にはちょっと違うこともあるので、やはり一度は自分で全て目を通しておいたほうがいいです。
ツールを使う場合も、ただ単純に数字を入力して算出された結果を信じるのもちょっと違ったりします。

軽く目を通す程度でいいのでさらっとひととおり見ておいて、実践では確認する時に見る感じですね。慣れれば自然と頭にはいるようになります。

番長の場合、推測要素は一見多いので、わかりやすいようにも感じもしますが意外とそうでもなく、分母がおきくて、それぞれの数値を複合してかんがえていかないといけないので設定推測は難しい仕様です。

①設定6確定要素
BB70ゲーム終了は6確演出で何も言うことはないです

②仁王門出現率、当選率
1,2,3の実質出現率はあんまり使えないかなと思います。特に押忍ベルは出現率の分母がわりと大きく、押忍ベルの引き次第で変動してしまうので、4,5の当選率で見たほうが信頼できます。スロマガの判別ツールも当選率ではなくて分母がゲーム数になってるので通常時を相当なゲーム数を回していないと信頼できません。
カウントするのは仁王門に何回入ったかではなくて、押忍ベルを何回引いて何回仁王門に入ったかをカウント。1枚役経由は押忍ベル以外で仁王門に入った回数をカウントでいいと思います。

③頂rush直撃出現率、当選率
1,2,3の3つともここは設定差が大!これは区別して考える必要はないと思うので実質出現率だけでいいと思います。1日にあっても数回なのでカウントというほどのものでもないし、突入契機だけ見ていれば十分です。
但し、分母が大きいことには変わりはないので、「直撃したから高設定」とも限らないので、これも複合的要素として使う感じです。

④斜めベル確率
分母が他に比べて小さいので使えそう・・・。と思いきや、これが番長の意地悪なところ。分母は小さくても設定差が狭いのでなかなか難しいところです。
ですが、もちろんカウントは必須!後々この数字が効いてくるので複合的要素の中でも結局は分母が小さい分、結果としてみれば推測要素の基盤になります。

⑤頂rush引き戻し確率
ここはきっちり設定の高低、奇遇で分けられてます。頂rush終了の回数をカウントすることくらいは簡単なので終了回数と引き戻し回数をカウント。
設定差では奇数と6で倍の差がありますが、1でも普通に引き戻せる確率なのでサンプルが多く取れないと信頼できないので、これも複合的要素になってしまいます。

⑥絶頂rush突入率
これは詳細はいまのところはわかりませんがBB昇格は除く前兆の一部で突入するもののみと思われます。
分母が大きいのでたとえ引いたとしてもなんとも言えないので、複数回引いた場合を除いては実際にはあまり使えない部分かなと思います。

~まとめ~
何度か実践してみてますが、なんとも意地悪な仕様だと感じます。
設定差があるのはやはり仁王門の当選率。1枚役経由は通常時を多く回さないとわからない、押忍ベル経由は押忍ベルが引けないとわからない、故にやはり通常時を多く回さないとわからないようになってます。
頂rushの直撃も同様、引き戻しに関しては、終了回数が多くないとわからない、つまり、通常→頂→通常、を繰り返す展開のほうが判別要素は多く取れることにはなるが、このパターンは番長で最も嫌な展開。
絶頂rush突入率は引いても引かなくても、ヤメか続行かの判断には全く関係ない。(それなら引いたほうが得(笑))
結局は、通常中、頂rush中、BB中の全てでカウントが可能な斜めベル出現率と押忍ベルから仁王門の当選率を中心に粘る感じになるので、とりあえずは押忍ベルが判別できる程度にに出現するまではひたすら粘るしかないです。これが本機の非常に苦しいところなのでその覚悟で挑みましょう。
基本的には設定狙いではタコ粘りする気合と資金が必須ですので無理そうな場合は最初から設定狙いはやらないという選択を取ったほうが無難です。
設定狙いを中心とした立ち回りがまた戻って来そうな予感もありますが、予想以上に難しく、リスクも大きいので、ハイエナで資金を貯めておき、「ここだ!」って時にしっかり勝負できる状態を準備しておくことも大切だと思います。

気持ちを新たに

見ての通り。ブログを一新しました!

ただ、未だに問題だらけで、一番重要なリダイレクト(旧ブログから新ブログへの転送)がうまくいってません。

見切り発車かよ!

と思われるでしょうが、今現在、なんとかならないかと努力している次第です。

リダイレクトがうまくいかないせいで、あちこちでリンク切れが発生し、ご迷惑をおかけしておりますが、ご理解下さい。

また、相互リンクして頂いてる方は、リンク先URLを変更して頂くまではリンクエラーが検出されると思われ、ご迷惑おかけしております。お手数ですが早めの変更をお願いします。

 

とりあえずは記事の移行やテーマ編集、画像の差し替え、デザインなどのところまでは一段落つきました。

 

次回記事もネタが用意してあるのですが、記事の更新どころではない状況にあったので書きたい気持ちはありながらも滞っています。

また、落ち着いてきたら更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

サラ番 設定狙い 推定か6?


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結果報告のみとなりますが
11月11日稼働
サラ番
設定狙い
20141118013949716[1]
20141118014001162[1]
20141118014011962[1]
20141118014026729
20141118014036113
投資1200枚
回収6100枚
とにかくボーナスが当たりまくるのと
頂が絶好調でほとんどAT状態
仁王門もベルから1/2で入りましたが
なんせ通常が少なくてサンプルはその2回のみ
あとは1枚役からは入ってないのと
引き戻しが0/4だったので
なんかやな予感するな~…
と思い、夕方にやめたのですが
なにげにベル確率がいいところにきてて
悪くはない感じではあった
けどツールでも5のウエイトが高いですが
朝からずっと2~5付近を上下
全設定の比率もわからないレベルなので
やめときました。
結果往来で勝てましたが
番長はほんと全然わからないですね(^^;
このツールの結果も1回でも引き戻してたら
6よりだったかもしれないけど
0/4ってちょっとな~…

ロストアイランド!大量真珠ゲット!

モンハン
前日ボーナス後48ゲーム
80ゲーム
ボーナス確定
投資150枚
回収500枚
スーパービンゴ
本日AT後433ゲーム
451ゲーム
AT33ゲーム
即ヤメ
投資50枚
回収100枚
ロストアイランド
前々日257ゲーム
前日257ゲーム
42ゲーム
AT
パールrush??
で大量の真珠ゲット!
20141110155410018[1]

が、
なにもならず
赤でも紫でも何もなりませんでした(^^;
紫ストックした時はレインボーで
ボタンブルブルなったんですがねえ…
20141110155532539[1]
33ゲームヤメ
投資100枚
回収150枚
サラ番
本日ボーナス後172ゲーム
200ゲーム
チャンス目から
ボーナス確定
即ヤメ
投資50枚
回収150枚
マクロス
前日ボーナス後760ゲーム
286ゲーム
ボーナス確定
途中でヴァルキリータイム入ったあとに
ボーナス引いて
そこそこ出たのですが
ヤメ時がわからず減らしてしまいました
投資250枚
回収50枚
ここで夜勤明けの体力の限界
眠すぎなので本日はこれで帰宅
最後のマクロスもきちんとやめてたら
尚良かったんですが
全体的に展開に恵まれた1日でした~♪