スロット設定判別 高設定でも出なかった経験

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スロット設定狙いをしてていると必ず当たる壁、「5か6っぽいのに出ない」というやつ。
ちょっとした「スロット設定狙いあるある」だったりする。

そんなスロット設定狙いあるあるの高設定でも出ないや~つ。
過去の経験を振り返ってみます。
高設定でも出ない、出にくいというのは、今のAT機では完全にそのイメージが定着していますが、確率に従順なはずのノーマルAタイプでもそれは起こります。

高設定でも出なかった経験①

エヴァ まごころを君に

推定設定6

この日はエヴァの単独機種イベントで、朝一ヒントありの常連が圧倒的有利な状態で稼働開始。
このホールは、店長がプロを嫌っていたために、常連しかわからないイベントが頻繁にありました。
朝一から稼働開始したのは自分と、知り合いの二人。
ヒントを元に自分は恐らく6であろう台を一発ツモ!
もちろん最初から判別はきっちりやります。
一方知り合いのほうは出玉はそこそこなものの、どうやら5くさい感じ。
自分のほうは夕方くらいには完全に6っしょ!と言えるほどの数値を示していました。
が、自分の台は夕方から様子がおかしくなり、小役は全て6に近づいていくものの、出玉が全くついてこず・・・。
かたや知り合いはバンバン赤7を連発して出玉を伸ばしていく・・・。
時々店長がホールに来て様子を見ていましたが、なんとも言えない表情で渋い顔してみていました。
結果、夜まで頑張りましたが知り合いは+3000枚ほど、自分は+500枚くらいで終了・・・。
これはホントに辛かったです。
後に答え合わせがあったのですが、予想していた設定はどちらもあっていました。

高設定でも出なかった経験②

エヴァ 約束の時

推定設定6

この日は導入初日、通いなれたホールで、新機種導入初日の設定配分や癖は完全に把握していた上に、エヴァひいきなホールでもあったので、かなり自信をもって台をキープ。
はっきりとは書けないのですが稼働開始前からかなり期待が持てるような状況でした。
小役確率などは、解析ですでにでていたので、この場合ももちろん朝一から判別開始。
打っていくと予想は確信に変わっていって、ほぼ6で間違いはなさそうな手応え。
もう必死でぶん回しです!
が・・・。
回せども回せども出玉は増えず・・・。
ずっと下皿をもんでいる状態が続き・・・。
「いつか出る!」
「必ず波はくる!」
そう信じて頑張ったのですが、願い叶わず・・・。
結果、+900枚終了
辛かったです・・・。
嫁に「6掴んだからぶん回してガッツリ出すぜ~」と伝えてしまっていたので辛かったです・・・。
これも答え合わせで6でした。

 

高設定でも出なかった経験③

リングにかけろ1

推定設定5

これもいつもと同様、一部の打ち手しか知らない情報を入手して、いち早く台をキープ。午前中はそこそこ調子がいいものの、イマイチ出玉が伸びない状態。
初代リングにかけろはボーナスに必ずRTがついていました。ただ、このRTは上乗せや持ち越しは一切なく、RT中にボーナスを引くと前回のRTは終了し、また新たにRTがスタートするという形でした。
故に、たとえ同じ合算確率でボーナスを引いたとしても、RT中にボーナスを連発しすぎると、偏りが出来すぎて出玉にムラが出たりします。
ボーナスが引けないともちろん出玉は削られるし、RT中にボーナスを引くとスペック上は損をする引き方になり出玉がのびにくかったりします。もちろん、期待値理論、機械割などの面ではそんなこと関係ないことはわかっています。
が、実際に一日単位の稼働ではこのような現象が起きてしまいます。
リングにかけろのRT性能は、
同色BB→RT200ゲーム
異色BB→RT100ゲーム
RB→RT100ゲーム
という仕様でした。
異色BB→RT中に同色BB、と同色BB→RT中に異色BBとではRTゲーム数が違い、通常ゲーム数も違ってくるので、どこでボーナスを引くかで出玉は違ってくるようなスペックでした。
リングにかけろの設定判別は難しかったのですが、手応え的に「4以上はありそうかな」というのと、その日の根拠が強めだったために打ち続けましたが、結局夕方の時点でプラマイゼロまでへこみ、それ以上負うことを断念しました。よく言うヘタレヤメってやつですね。

 

高設定でも出なかった経験④

BLOOD+

推定設定6

この日は激アツ月1イベントでした。BLOOD+はそこまで爆発ヒットした機種ではないですが、設定判別のしやすさから、一部の打ち手には人気があったと思います。
どういった理由だったかはわすれましたが、激アツイベントにも関わらず2時間くらい遅れて入場。
この頃はイベント時は張り切って早朝から並んだりしてた時代なので、たぶん夜勤明けで会議とかだったと思います。
急いでBLOOD+の島へ向かいましたが、稼働しているのは半分くらい、どれも打たれている状態で1台だけ出ている台がありました。
ここからは冷静に分析。
ボーナスを数回引けばわりと簡単に判別できる仕様で、ほとんどの台はボーナスを数回引いて捨てられている。が、しかし、空き台の1台に目が止まりました。
なぜだかその1台だけボーナスを引いていない。これって・・・。
もう一度よく様子を見ようと思い、出ている台を見に行くと、メダルはそこそこ持っている。ボーナス確率は・・・。
1/150くらい・・・。ん?
これはもしや・・・。
BLOOD+はボーナス確率は各設定でほとんど差がなく、大きく設定差があるのはボーナス後のART突入率です。
ここでひとつの仮説を立てて朝一の光景を想像する。
判別しやすいBLOOD+を数人が打ち出す、ボーナスを数回引くまで何人かが打つ、しばらくすると1台が出玉を伸ばす、自分の台がダメな上に他の台が出ているからやめる。
で、1台だけボーナスを引いていないのに出ている台が当たり台と思ってやめる。もしくは判別要素を知らずに出る出ないだけで判断してやめる。
の可能性があると感じた、つまりそのノーボーナスの台以外はある程度の判別が済んでいる状態。尚且つ出ている台はボーナスの連打だけで出ている可能性があるのでまだわからない。当たり台は2択でそのうち1台は空き台なわけです。
急いで打ち始めると、引きがよく、浅いところでボーナスを数回引き、見事にこの空き台が当たりっぽい。設定6のART突入率は別格なので、序盤で数回入るとかなり高設定が濃厚になります。
そのまま回していき、ボーナスを確率以上に引いて、自分も1/150付近で引き続けて出玉は一気に伸びましていきました。
かたや、もう1台の出ていた台は、案の定出玉は減っていき、そのうちやめてしまい、島では自分一人に。それでもそっちの台は、合算1/180くらいでした。
出遅れたのに1台が空き台だったこと、その空き台が奇跡的に6っぽかったこと、自分の予想があたったことがホントに嬉しかったことを覚えています。朝イチから並んでも、一台目から一発ツモは難しいのに、結構なミラクルですからね。
が、しかし、夕方から地獄でした・・・。
確率以上に引き続けたボーナスが、帳尻を合わせるかのようにハマり始めました。
500・・・700・・・1000・・・
BLOOD+の天井機能は1000ゲーム以上でRBを引くとART50ゲームかART1000ゲームが確定、振り分けは50%。記憶が正しければこれだけでした。
かなりの6濃厚台なので、たとえ1000ゲームはまろうと、打つしかありません。
1200・・・1500・・・
このあたりで後ろを通る人の視線が痛かった・・・。立ち止まる人までいました。
ついには、自分のハマリを見て、もうひとつの合算がいい方の台を打ち始める人がいました。しかも、皮肉なことに、そっちの台は、そのままボーナスをボコボコ引きまくってました。
自分はそのままどんどんハマり
1700・・・1800・・・
もう1台の方は、ボーナス連打で出玉を増やし、ドヤ顔でこっちをチラチラ見てる。
(いや違うんですよ?俺がバカなんじゃなくてあなたが勘違いしてるんですよ(^_^;))
これはほんとに嫌な状況でした。
1900・・・2000・・・
結局ボーナスを引けずに2100ゲームでやめました・・・。
ドヤ顔しているそのお方を残して退散する時は根拠が合って追っていたのに自分が惨めな感じでとても悔しかったです。
投資は安かったと思うのでそれが救いだったくらいです。

 

高設定でも出なかった経験⑤

秘宝伝~封じられた女神~

これは5,6投入イベント、ヒントにより恐らく5であろう1台でした。
朝一からチャンス目から高確へガンガン入るし、レア役からボーナスも引くし、周りからみても、「あれが当たりだな」といった雰囲気で、プロの方も秘宝伝からは手を引いて他の機種へ移動していきました。
が、これが、秘宝伝あるある!「高確には入るけど当たらない」
どれくらい粘ったかはあまり覚えていませんが、高確を15回連続で外してヤメたのは覚えたいます。
この時もヘタレヤメしたのですが、今ならタコ粘りしてますね。
この頃は、大都の機種のこういったところがあまり好きではなかったってのもありますけどね。
答え合わせでは設定5とのことでした。

 

高設定でも出なかった経験⑥

新鬼武者

これは毎日機種イベントをやっていた時期で、新鬼武者の中のどこかに必ず6がありました。実際、プロも毎日のように来ていましたが。ホールの癖を読むのには自信があったので、自分のツモ率は高かったです。
6は通常からのART突入が別格で、6は低確からも入るし強チェからの突入率に差があったので結構判別は楽でした。ベル確率に差があったのでART中でも判別継続できて、ゲーム数を重ねれば収束しやすい機種でした。
回していくと、通常で入りまくるので、かなり高設定が濃厚、ただ、通常から多くサンプルを取れるということは、それだけARTが続かないということにもなる。ボーナス確率は設定さはあるものの、差は小さく、たとえボーナスが引けなくても通常からARTに何度も入るようだと続行するしかない。
ここからはこれもまた新鬼武者あるある!「ARTが続かない」「ボーナスが引けない」
この時は、ほぼ6であろうという自信と、プロが徘徊していたのでタコ粘り。
様子を見ていたプロもこれが6っぽいことは当然わかっているはず。やめるわけには行きません。
が、打てども打てども、通常からARTに入る、単発上乗せなし、通常から入る、終わる。の繰り返し。
追加投資もしながら頑張ってうつも、続かない乗らない・・・。
膨らみ過ぎた投資と残り時間を考慮してやめましたが、投資額は気が付けば65000円!スランプグラフも見事に細かいギザギザを刻んだ下り坂・・・。
ベル確率や低確、高確のスイカ、強チェからのART突入率は文句なしの数値でした。この時にマイスロをしていて、かえる時に読み込んでデータを見てみたのですが、上乗せ回数1回、最高上乗せゲーム数50ゲームってなってました。
くやしいですがどうしようもないことです。

 

高設定でも出なかった経験(番外編)

エヴァ 生命の鼓動

ネットで暗号を解けば高設定の機種がわかるといったちょっと変わりダネのイベントをやっていました。この謎解き的なジャンルは自分はかなり得意分野でほとんどの問題を解いていて、休みの日はドンピシャでツモって独占してました。
この日も前日の夜に出題され、寝るまでに必死で考えて解きました。それでも解けた人の中でも先着順なので早めにホールに向かいましたが、ギリギリで先頭に並び、台ゲット!
予想通り6っぽい挙動で、朝から安心して稼働。小役カウントをしながらひたすらぶん回すのみ!
出玉は順調に伸びて、午後にはすでに3000枚近くは出ていたと思います。
これぞAタイプ!高設定の安定感と出玉の伸びは素晴らしいです!
が、これもまた夕方からおかしな状態に・・・。
微妙にハマってはRB、ハマってはNB、を繰り返し始め、少しずつ下り坂・・・。
気が付けばもう下皿しかメダルがない状態に・・・。
マジか~・・・。
謎解きの答えも、判別のほうも6だと思うんだけど・・・。
結局のまれて追加投資・・・。
Aタイプの高設定で出てたのにへこむ・・・しかも、投資がかさんで取り返せないということもありえる。
すでに夕方の6時くらいで、このタイミングでのまれてしまったことにかなりショックを受けていましたが、打つしかない。他に選択肢はない。
だがしかし!この日は違いました!
追加投資わずか1000円、そこから怒涛のBBとSBBの連打!
これこそ帳尻を合わせるように狂ったようにあたり始めて、閉店まで打ち切り、終わってみれば+6000枚!
6時以降にどれくらいの確率で引いていたかはわかりませんが、ほんとに怒涛のボーナス連打でとてつもないグラフになっていました。
良くてもちょっと勝てるくらいかなと思ってたのでかなり嬉しかったし、ボーナス連打している時間はめっちゃたのしかったですね。

高設定でも出なかったという経験を思い出して書いてみましたが、もちろん、「そんなの設定を見せてもらってないんだからわからない」ということぐらいはわかっています。
スロット設定狙いはどこまでいっても推測でしかないですし、ホール側からのヒントや答え合わせなんかもどこまで信じるのかは、環境や打ち手の経験値、ホールとの関係によって異なります。
それを信じるのか信じないのか、そして自分の施行で集めたサンプルが示す方向性を信じるかしんじないかはその時その人の判断次第です。
6っぽい数字だけど「出ないからやめる」「6だとは限らないのでやめる」というのであれば、では最初から「何のためにサンプルを集めるのか?」というところから間違っていることになるし、施行を重ねた後で、「確認できない以上はわからない」と言うのはちょっと矛盾してきます。
「確認できないのだからわからない」というのは打ち始めでも一日打った後でも同じです。
だからこそ、設定を見抜くには世間一般で言われる「設定推測」をするわけで、自分の施行で集めたサンプルと各設定の数値を照らし合わせていくしか方法がないわけですね。
「そもそも6ではないのでは?」と言われても、6じゃない根拠のほうが薄い状況でそう言われてもどうしようもないですよね。いくら負けていようと打つしかないわけです。
ここらへんは、判別の技術や精度よりも、メンタルコントロールと、金銭的、時間的な問題で「この台6っぽいけど、打つ?打たない?」と問われているだけなんですよね。
高設定で出ない状況で心が折れそうになった時に、自分は「ここで辞めたら他の人にとられるだけ」「次はまた高設定を最初から探さないといけない」と考えて、必死でくらいつくようにしています。
出る、出ない、勝てる、勝てない、は結果であり、今自分がどうするかにはできるだけ影響がないように考えるべきなんですよね。
例えば、
①自分が打っていて出ていないけど設定6の台
②誰かが打っていたであろう設定6の台
③朝一から設定6の台
どれも設定6は設定6です。
この中でどれが一番有利で打つべき台なのか?
もちろん①ですよね?
②は設定6でも見つけた時には自分は判別していないし、6っぽい台、ということしかわかりません。
③はまず誰にもわからない状況なのでまたゼロから回して判別しばければわかいりません。
つまり、自分が判別して、高設定だ!と判断するならば、その台の価値は「高設定」というだけではなく設定をある程度見抜いているわけで「設定判別済」という付加価値がつくわけで、さらにその情報を独占しているようなら、もっと価値はあがり、簡単に捨てるようなものではなくなります。日が変わればまたゼロからやり直しです。
自分が「高設定だ!」と思うのなら、それを信じてひたすらぶん回すのみです!

ここ最近のAT機では、終日打ってもはっきりと確信のもてる挙動をしてくれるような台は少なくなっていますが、6確演出があったり、大きな設定差があるところを何度も引いているような場合は、出玉は気にせずにタコ粘りしないと、「出ないからやめる」という思考をもっていると、何のためにやっているのかわからないです。
ましてやその設定差のある部分や6確演出を他の打ち手に見られたりしていると、ただ、判別要素を他人に与えて、自分の稼動は全く無意味なものになります。
「そんなことないだろ~」と思われるか方もいるかもしれませんが、そんなことあるんです!
レベルの高い打ち手は、自分の機種を判別しながら、他の台の出玉や、島全体の様子、隣の台の挙動などを見ています。エヴァ全盛期に、自分の台の判別と同時に、隣で知らない人が打っている台の小役もカウントして自分が打たずして複数台同時に判別するような強者もいました(笑)
自分もたまたま歩いている時に、蒼天の拳(前作)の百烈拳チャンスで+6を出している瞬間をみて、それを頭に入れておいて、数時間後に見に行ったら、空き台になってたってこともあります。

せっかく朝から設定狙いで稼働するんだから、まず、しっかり時間と資金を準備しておいて、「今日は頑張るぞ!」と気合を入れて、ヘタレやめしないように挑みましょう。
それができない、やりたくない、というのであれば、ハイエナの方を重視して、安定して勝てる稼働を重ねていけばいいと思います。
ただ、他の記事でも書きましたが、ハイエナバブルも絶対に長続きはしないと思いますし、本来のスロットの形、スロット設定狙いの時代がまた来るはずです。
その時にも、勝ち続けていられるように、スロットが楽しいものであるように、今のうちから経験を積んで、鉄の心を鍛えておきましょう。

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