蒼天の拳2 設定推測 設定判別要素

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蒼天の拳2
設定推測、設定判別要素

弱スイカから炎上、炎上+前兆移行率
宿命の刻初当たり確率

蒼天 確率1
弱スイカの出現回数と同時に、炎上当選回数もカウント必須。この炎上確率はそこそこ設定差がありますが、なかなか少ないサンプルではわかりにくそうです。引けても引けなくても、施行を重ねないとわからないので、稼働後半あたりから効いてくる要素といった感じ。
初当たり確率は、それ自体を意識するほどのものではないですが、高い設定なら、体感的によく当たる感じがするはずですし、当選の仕方を見ながら悪くないような挙動なら自然とこの初当たり確率に近づいてくると思います。もちろん数回程度ではわからないのでこれも後半に確認するくらいのものです。

通常時小役確率

蒼天 確率2

これはそれぞれそ設定差が設けられ、合算でもまあまあの差があります。炎上中に出る擬似チェリー?はカウントせず、それ以外の角チェリー、弱スイカ、強スイカのカウントは必須です。

 
状態移行率

蒼天 確率3

北斗、蒼天シリーズお馴染みの、状態移行率。ここも重要な判別要素の一つなので、宿命の刻終了回数と、高確スタート回数をカウントしておきましょう。一日打つと差は出てくるので必ずチェックしましょう。
各状態、小役から宿命の刻当選率

蒼天 当選率

状態をしっかり見抜いていないとカウントが難しくわかりづらい部分ですが、全体的に高設定ほど当たりやすく、体感的にもわかるレベルだと思います。状態判別に自信があるなら小役出現回数と当選回数をカウントしましょう。
ゾーン内ゲーム数当選率

蒼天 ゲーム数1

蒼天 ゲーム数2

高い設定ほど浅いゲーム数で当たりやすくハマりにくい仕様になっています。ゲーム数当選自体が回数は少ないと思われますが、一応差のある部分なので、当選契機をよく見ながら、ゲーム数当選が確認できたらメモしておきましょう。
まとめ
今までの北斗、蒼天シリーズと大体似たような感じで、色々な判別要素があり、わりとわかりやすいんじゃないかと思います。小役の出現率と当選率の両方に差があり、状態移行も高設定ほど優遇されているので挙動に別格感があると思います。感覚としては、アツイ役を引いて、ザワザワしだしたら「高確かな~」と思ったら前兆だった。みたいな感じですかね~。普段ハイエナなどで打つ低設定とは状態が1段階ずれてる感じかな?
まあ解析記事で感覚的なことを書いても仕方がないですね。
自分の場合、判別する中心は
①小役合算確率
②前兆を含む状態移行率
③弱スイカ炎上当選率
ですかね~。
①を中心として回していって、①と②を複合して考えます。
①が良くても②が悪ければダメですし、ひとつの考え方として、①が1/28なのになかなか当たらない、とかだとちょっと違うかな~と思ったりします。
その逆もあって、①が悪いのにすぐ当たった、弱役しか引いてないのにすぐ当たる、とかだといけそうな予感ですね。
③は後半まではわからないので後から確認する要素に使うくらいです。
①がしっかりついてきながら、②も良ければ十分追えるのでこの2つを中心に攻めていけば攻略できると思います。

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