押忍!サラリーマン番長 設定推測、判別要素

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設定6確定要素

BBゲーム数が70ゲーム終了

②-1
仁王門
実質出現率
設定1 1/1463
設定2 1/1278
設定3 1/1339
設定4 1/1063
設定5 1/1318
設定6 1/900

②-2
1枚役から仁王門
実質出現率
設定1 1/23678
設定2 1/23678
設定3 1/9471
設定4 1/9471
設定5 1/8500
設定6 1/4604

②-3
押忍ベルから仁王門
実質出現率
設定1 1/1560
設定2 1/1351
設定3 1/1560
設定4 1/1198
設定5 1/1560
設定6 1/1119

②-4
1枚役から仁王門
当選率
設定1 0.04%
設定2 0.04%
設定3 0.11%
設定4 0.11%
設定5 0.12%
設定6 0.22%

②-5
押忍ベルから仁王門
当選率
設定1 30.00%
設定2 34.60%
設定3 30.00%
設定4 39.06%
設定5 30.00%
設定6 41.84%

③-1
頂rush直撃
実質出現率
設定1 1/57490
設定2 1/48993
設定3 1/37815
設定4 1/28174
設定5 1/13512
設定6 1/9329

③-2
1枚役から頂rush直撃
当選率
設定1 0.01%
設定2 0.01%
設定3 0.02%
設定4 0.03%
設定5 0.06%
設定6 0.09%

③-3
押忍ベルから頂rush直撃
当選率
設定1 0.39%
設定2 0.39%
設定3 0.39%
設定4 0.39%
設定5 0.78%
設定6 0.78%


斜めベル確率
設定1 1/29.82
設定2 1/28.27
設定3 1/28.22
設定4 1/27.51
設定5 1/27.06
設定6 1/26.19


頂rush
引き戻し確率
設定1 15%
設定2 17%
設定3 15%
設定4 20%
設定5 15%
設定6 30%


絶頂rush
突入率
設定1 1/5044
設定2 1/6482
設定3 1/3667
設定4 1/5868
設定5 1/2325
設定6 1/5455

とまあ番長の設定差がある部分はこんな感じです。
さらに弱チェリーからのボーナス当選率にも設定差があるようですが、ちょっとややこしいので省きます。

では、どこを最初にみるのか?
基本的にはこういった設定差が発表されたらまず設定差の大きい部分を探す。
雑誌や攻略サイトではどこを重視するかまで書いてあったりするのでそれを参考にするのもいいのですが、一概にそれだけに頼っていても、実際にはちょっと違うこともあるので、やはり一度は自分で全て目を通しておいたほうがいいです。
ツールを使う場合も、ただ単純に数字を入力して算出された結果を信じるのもちょっと違ったりします。

軽く目を通す程度でいいのでさらっとひととおり見ておいて、実践では確認する時に見る感じですね。慣れれば自然と頭にはいるようになります。

番長の場合、推測要素は一見多いので、わかりやすいようにも感じもしますが意外とそうでもなく、分母がおきくて、それぞれの数値を複合してかんがえていかないといけないので設定推測は難しい仕様です。

①設定6確定要素
BB70ゲーム終了は6確演出で何も言うことはないです

②仁王門出現率、当選率
1,2,3の実質出現率はあんまり使えないかなと思います。特に押忍ベルは出現率の分母がわりと大きく、押忍ベルの引き次第で変動してしまうので、4,5の当選率で見たほうが信頼できます。スロマガの判別ツールも当選率ではなくて分母がゲーム数になってるので通常時を相当なゲーム数を回していないと信頼できません。
カウントするのは仁王門に何回入ったかではなくて、押忍ベルを何回引いて何回仁王門に入ったかをカウント。1枚役経由は押忍ベル以外で仁王門に入った回数をカウントでいいと思います。

③頂rush直撃出現率、当選率
1,2,3の3つともここは設定差が大!これは区別して考える必要はないと思うので実質出現率だけでいいと思います。1日にあっても数回なのでカウントというほどのものでもないし、突入契機だけ見ていれば十分です。
但し、分母が大きいことには変わりはないので、「直撃したから高設定」とも限らないので、これも複合的要素として使う感じです。

④斜めベル確率
分母が他に比べて小さいので使えそう・・・。と思いきや、これが番長の意地悪なところ。分母は小さくても設定差が狭いのでなかなか難しいところです。
ですが、もちろんカウントは必須!後々この数字が効いてくるので複合的要素の中でも結局は分母が小さい分、結果としてみれば推測要素の基盤になります。

⑤頂rush引き戻し確率
ここはきっちり設定の高低、奇遇で分けられてます。頂rush終了の回数をカウントすることくらいは簡単なので終了回数と引き戻し回数をカウント。
設定差では奇数と6で倍の差がありますが、1でも普通に引き戻せる確率なのでサンプルが多く取れないと信頼できないので、これも複合的要素になってしまいます。

⑥絶頂rush突入率
これは詳細はいまのところはわかりませんがBB昇格は除く前兆の一部で突入するもののみと思われます。
分母が大きいのでたとえ引いたとしてもなんとも言えないので、複数回引いた場合を除いては実際にはあまり使えない部分かなと思います。

~まとめ~
何度か実践してみてますが、なんとも意地悪な仕様だと感じます。
設定差があるのはやはり仁王門の当選率。1枚役経由は通常時を多く回さないとわからない、押忍ベル経由は押忍ベルが引けないとわからない、故にやはり通常時を多く回さないとわからないようになってます。
頂rushの直撃も同様、引き戻しに関しては、終了回数が多くないとわからない、つまり、通常→頂→通常、を繰り返す展開のほうが判別要素は多く取れることにはなるが、このパターンは番長で最も嫌な展開。
絶頂rush突入率は引いても引かなくても、ヤメか続行かの判断には全く関係ない。(それなら引いたほうが得(笑))
結局は、通常中、頂rush中、BB中の全てでカウントが可能な斜めベル出現率と押忍ベルから仁王門の当選率を中心に粘る感じになるので、とりあえずは押忍ベルが判別できる程度にに出現するまではひたすら粘るしかないです。これが本機の非常に苦しいところなのでその覚悟で挑みましょう。
基本的には設定狙いではタコ粘りする気合と資金が必須ですので無理そうな場合は最初から設定狙いはやらないという選択を取ったほうが無難です。
設定狙いを中心とした立ち回りがまた戻って来そうな予感もありますが、予想以上に難しく、リスクも大きいので、ハイエナで資金を貯めておき、「ここだ!」って時にしっかり勝負できる状態を準備しておくことも大切だと思います。

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