カテゴリー別アーカイブ: 設定判別 解析

バジリスク絆 設定判別 推測要素

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バジリスク 絆
設定判別要素
BC・BT確率
弱チェリー確率
BAJI1
ちょっと差が狭いですが、高い設定ほどBT連続非突入回数が少ない傾向にあるようで、設定6ならBC5回以内にBT当選する確率がかなり高いようです。
弱チェリー確率も差はわずかですが、ゲーム数を重ねれば参考にはなると思うのでカウント必須。
BT中もゲーム数と弱チェリー出現回数を忘れずカウントしましょう。
BT非突入BC当選時のLED点灯の色 選択率
BAJI2
これは各設定に段階的に差があるわけではなくて、BT非突入のBCでLED赤点灯の選択率が設定4~6は設定1~3の5倍となっていて、複数回確認できれば設定4以上が濃厚になってきます。
確認するのは、BCを揃えた時の上部LEDの点灯の色、ただし、BT突入した場合は除き、BT非突入のBCのみが対象です。
弦之介BC BT当選時 撃破達成タイミング
BAJI3
残り6回で撃破達成なら設定4以上が確定、残り3回で撃破達成なら設定6が確定となる。
その他にも、残り5回、残り1回で撃破達成の比率が高ければ奇数設定濃厚、残り4回、残り2回で撃破達成の比率が高ければ奇数設定が濃厚となる。
最終告知は設定差はあるものの、判別は難しい。
・最初と最後は無視
・残り6回は4以上
・残り3回は6確
・残り偶数回は偶数濃厚
・残り奇数回は奇数濃厚
と覚えておけばわかりやすい。
設定判別の決め手となる場合があるので見逃さずチェックしましょう。

~まとめ~
演出の面白さと、高設定の高い機械割が魅力のバジリスク絆。
ちょっとモードやら何やらややこしい仕様になっているのと、設定推測要素もちょっと少ない感じもするが、それなりに判別の効く要素があるのと、設定4以上確定、設定6確定の振り分けが、それなりに引ける確率で用意されているのは嬉しいですね。
ただ、自分はバジリスク絆の設定6を打ったことはないですが、うったことのある方の話では、「6確出ても死ねるよ」と話していました。
滞在モードでなかなかBT入らなかったり、うまく連荘できなかったりするとかなり苦しいみたいですね。
ホール状況によってはなかなか設定6を使わない可能性もあるので、高設定イベントでも設定6でなければなかなか難しいかもしれませんね。
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バーストエンジェル フリーズ ライジングドライブ 詳細

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バーストエンジェル
フリーズ
ライジングドライブ
詳細

バーストエンジェルの最大の見せ場となるライジングドライブ

突入契機は1/8192のフリーズ赤7揃いから突入する本機最強の上乗せ特化ゾーン
演出上は、リールロック2段階後、3段階目としてリールが逆回転しロングフリーズ後に発動します。

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ヤマサ十八番の7揃い0ゲーム連!

5回保障&80%ループ
7が1回揃うごとにATをストック
RD1

 

 

 

 

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これを引けば爆裂必至!
最初の5回は演出上は必ず7が揃うようになっていて、それ以降は毎回80%の継続抽選に漏れるまでは7が揃い続けます。

 

RD2

 

 

wpid-imag6548_2_1.jpg

これは皆さんもおわかりの通り

確率も演出もAT性能もまんまデビルですね

デビルフリーズやらGOD揃いやらライジングドライブやら

割りが偏ってしまうフラグなのでとりあえず設置されているうちに引き強で引いておきたいフラグですね。

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バーストエンジェル 設定判別 推測要素

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バーストエンジェル

設定判別 推測要素

 

CZ・AT初当たり確率

スイカ・チャンス目B出現率

スイカからAT当選率・高確移行率

BA 1

このようになってますが、それぞれ分母が大きいので難しそうな感じもしますが、設定1と6での差がそこそこあるので当然カウント必須。
スイカ・チャンス目BはAT中もカウント可能なのでゲーム数を重ねればそこそこ差は出てくるので、通常中、AT中ともに忘れずにカウントしましょう。
AT終了画面 水着背景 出現率
BA 2
出現した時点で、ほぼ設定6が濃厚になりますね。

設定6だけが突出していることと、意外と選択率が高く、ストックが1個でもあれば出現する可能性が十分ありそうです。
この手の判別要素は、大体、少しづつ設定差をつけて振り分けられていたり、6確画面が見れないくらいの無理な確率だったりするので、これに関してはバーストエンジェルの水着背景判別はかなり嬉しい要素ですね。
CZ中 規定ポイント到達後 ATストック当選率
BA 3
これは、ATストック数をはっきり知れる方法はないので体感的なものになりますが、設定差は大きいため、CZの期待度と、そのCZから当選したATが何セット続いたかなど見ながら参考にする感じですね。
なかなかわかりにくいので頭に入れておく程度で十分です。

 

 

 

 

 

~まとめ~
ちょっと推測要素が少ない気もしますが、かといって難しいわけではないとおもいます。
CZ・AT当選率は、設定差もそこそこあり、特にCZ当選率は初期の頃のエヴァのボーナス確率の数字に近い感じでなんとも絶妙。
恐らくこの数字だと体感的にはCZにポンポン入る感じがすると思いますね~。
他にも細かい要素も含めて設定差がつけられていて、単純に解析すると、「高設定ほどレア役が出やすく、CZに当たりやすく、ストックしやすい」といった挙動になるように作られていて、設定6は結構優遇されている感じ。
設定判別要素は少なくても、設定差がきっちり出玉に結びつきそうな要素なので、個人的には好きなスペックですね。
設定6を打ったことはないのでわかりませんが、この解析をみる限りでは、設定6は挙動的に別格感があると思われますね~。
演出面でちょっと・・・な機種ですが、設定狙いでは十分攻略できそうですね。

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バーストエンジェル アルティメットバーストラッシュ 詳細

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AT中の上乗せ特化ゾーン

アルティメットバーストラッシュ 詳細

 

wpid-imag6554_1.jpg

 

アルティメットバーストラッシュは60~90%の継続抽選に漏れるまではATをストック

 

UBR
中段チェリー、純ハズレからの突入は継続率80%以上を選択し、弱レア役からの突入も高継続率を選択し大量ストックが期待される。

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押忍!サラリーマン番長 絶頂rush 突入契機 突入率

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頂rush中BB当選時 絶頂rush突入率

絶頂rush突入契機
・頂rush中のBBの一部
・頂rush準備中の昇格

絶頂rush性能
・10ゲーム+α継続
・終了まで枚ゲーム上乗せ
・11ゲーム以降の?ナビの二択失敗で終了
・ショートフリーズからリーチ目出現の可能性あり
・⑦揃い高確状態
・平均上乗せゲーム数は200ゲーム以上??

頂rush中BB]当選時 絶頂rush突入率
設定1 3%
設定2 2%
設定3 4%
設定4 2%
設定5 6%
設定6 2%

絶頂rush 突入率

設定1 1/5044
設定2 1/6483
設定3 1/3667
設定4 1/5868
設定5 1/2325
設定6 1/5456

このようになっているようですが、やはり判別要素としては微妙な確率ですね。
頂rush中のBBからの当選も偶数設定は一律2%で、奇数は高設定ほど優遇。
設定5と6では3倍の差がありますが、絶頂rushの当選契機が頂rush中のBBからと頂rush準備中の昇格からなので、引いたからといって、6否定なわけではないですし、引けなかったからといって偶数とはならないのであくまで参考程度。
突入率で見ても奇遇で倍くらい差がありますが、分母が大きいために、早めの段階で引いたからと言って判別の面で重視はできないですし、ある程度見えてきた段階ではかなりのゲーム数回した頃なので、恐らく他の要素でほぼ推測できていると思われるし、他要素が良くなければそこまでは回せないと思うので個人的には無視してもいいし、付加要素として使ってもいいしどっちでもいいかなと思います。

番長の設定判別と稼働記事でも書きましたが、絶頂rushをスロマガ判別ツールに入力すると、かなり偏った結果になるので、入力した場合と、入力しない場合と両方みながら判断するのもいいかなと思います。

押忍!サラリーマン番長 設定推測、判別要素

ブルーレジェンド 押忍!サラリーマン番長

まあどちらにしろ設定5か6が濃厚ならば続行となるのであまり変わりはないのかもしれないですが。
あとは、モード移行率の解析が出ればもう少し判別の精度もあがるかなと思うので、今後の情報に期待。

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蒼天の拳2 設定推測 設定判別要素

蒼天の拳2
設定推測、設定判別要素

弱スイカから炎上、炎上+前兆移行率
宿命の刻初当たり確率

蒼天 確率1
弱スイカの出現回数と同時に、炎上当選回数もカウント必須。この炎上確率はそこそこ設定差がありますが、なかなか少ないサンプルではわかりにくそうです。引けても引けなくても、施行を重ねないとわからないので、稼働後半あたりから効いてくる要素といった感じ。
初当たり確率は、それ自体を意識するほどのものではないですが、高い設定なら、体感的によく当たる感じがするはずですし、当選の仕方を見ながら悪くないような挙動なら自然とこの初当たり確率に近づいてくると思います。もちろん数回程度ではわからないのでこれも後半に確認するくらいのものです。

通常時小役確率

蒼天 確率2

これはそれぞれそ設定差が設けられ、合算でもまあまあの差があります。炎上中に出る擬似チェリー?はカウントせず、それ以外の角チェリー、弱スイカ、強スイカのカウントは必須です。

 
状態移行率

蒼天 確率3

北斗、蒼天シリーズお馴染みの、状態移行率。ここも重要な判別要素の一つなので、宿命の刻終了回数と、高確スタート回数をカウントしておきましょう。一日打つと差は出てくるので必ずチェックしましょう。
各状態、小役から宿命の刻当選率

蒼天 当選率

状態をしっかり見抜いていないとカウントが難しくわかりづらい部分ですが、全体的に高設定ほど当たりやすく、体感的にもわかるレベルだと思います。状態判別に自信があるなら小役出現回数と当選回数をカウントしましょう。
ゾーン内ゲーム数当選率

蒼天 ゲーム数1

蒼天 ゲーム数2

高い設定ほど浅いゲーム数で当たりやすくハマりにくい仕様になっています。ゲーム数当選自体が回数は少ないと思われますが、一応差のある部分なので、当選契機をよく見ながら、ゲーム数当選が確認できたらメモしておきましょう。
まとめ
今までの北斗、蒼天シリーズと大体似たような感じで、色々な判別要素があり、わりとわかりやすいんじゃないかと思います。小役の出現率と当選率の両方に差があり、状態移行も高設定ほど優遇されているので挙動に別格感があると思います。感覚としては、アツイ役を引いて、ザワザワしだしたら「高確かな~」と思ったら前兆だった。みたいな感じですかね~。普段ハイエナなどで打つ低設定とは状態が1段階ずれてる感じかな?
まあ解析記事で感覚的なことを書いても仕方がないですね。
自分の場合、判別する中心は
①小役合算確率
②前兆を含む状態移行率
③弱スイカ炎上当選率
ですかね~。
①を中心として回していって、①と②を複合して考えます。
①が良くても②が悪ければダメですし、ひとつの考え方として、①が1/28なのになかなか当たらない、とかだとちょっと違うかな~と思ったりします。
その逆もあって、①が悪いのにすぐ当たった、弱役しか引いてないのにすぐ当たる、とかだといけそうな予感ですね。
③は後半まではわからないので後から確認する要素に使うくらいです。
①がしっかりついてきながら、②も良ければ十分追えるのでこの2つを中心に攻めていけば攻略できると思います。

スロット新規制 過去の経験から考えるチャンスとは

ここ最近では「スロット設定狙い」や「設定狙いは難しい」なんて言われていますが、元々はスロットは高設定の台をより多く回すことによって収支をプラスにしていくというのが本来の姿。
自分はスロット歴がそこまで長くはないですが、かなりのベテランの方は、昔のスロットを知っています。
その時代に比べたら遥かに稼ぎにくい状況になっていってるし、その当時に打っていた方のほとんどは今は打っていないと思われます。
本当に稼げた時代というのは、機種のスペックも全然違って、設定6で機械割120%以上ですし、設定1でも技術介入で機械割100%を超えていた機種もあったくらいです。自分はまだスロットを打っていなかった時代なのですが、その頃は本当に稼げたらしいです。
「スロット設定狙い」という立ち回りの呼び方も、近年のハイエナブームによってジャンル分けされて言われるようになった立ち回りの呼び方。
「設定狙いは難しい」と言われているのも、今ある機種のスペックが原因で、ハイエナが流行るというよりは、ハイエナ重視で作っているんじゃないか?って思うくらいの仕様の機種もあるくらいです。

当然この現象はホールにとっても打ち手にとってもあまり良くないこと。
そりゃ簡単に勝つことのできる今のハイエナバブルはおいしい時期でもありますが、絶対に長続きはしないし、そのような立ち回りが蔓延してしまえば、打ち手は無駄な投資をしなくなり、ホールは苦しみ、設定は下げられ、さらに打ち手はハイエナ的立ち回りしかしなくなるといった負のスパイラルから抜け出せなくなってします。

そんな中で新規制が発せられ、偏りが軽減され、ひとつ前の形へ戻ることになったようです。

「これから稼げなくなる」「スロットは終わりだ」なんて事も言われていますが、スロット業界自体が昔からこれの繰り返しですし、今のハイエナバブルが異常なだけです。
そのハイエナからスロットを始めた方は、イメージができないので「稼げなくなる」と思ってしまうのだと思います。

ですが、この変動の時期がチャンスだったりします。

今まで様々な規制変更、強化、緩和が繰り返されてきましたが、近年で大きな変動が起きたのが4号機から5号機へ移行したこと。
4号機といえば、ストック方式によって連荘を可能にしていた機種。
4号機終焉の頃は、多少は大人しくなってましたが、それでもその連荘の楽しさに、ホールは賑わっていました。
全盛期はもっと過激な機種もあったようですが・・・。
あまり知らないのですが知っているのは「吉宗」、711枚のBBが1ゲーム連とかエグイですよね(笑)

5号機へ移行する頃は、みんな口を揃えて「面白くない」、「出るわけない」、「稼げない」と言ってました。
プロの方まで「稼ぎにくくなる」とまでいっていました。
ちなみにこの頃に自分はスロットを始めて、スロットで勝つ方法や、なぜ勝てるのかを理解して5号機設定狙いで頑張っていました。

そんな中、自分の中では「稼ぐ」というスタンスから始めたスロットなので、4号機の魅力が全く理解できず、「あれの何がいいんだろうか・・・。」と不思議に感じていました。
実際にこの4号機から5号機への移行期ははっきり言って最高の時期でした。

どういうことか?
この時期にホールでどんな現象が起きていたのか?

この時代、ホールの半分くらいが4号機、もう半分くらいが5号機という状態。ホールもまだまだ賑わっていて、平常でもバンバンイベントやっていた頃です。
プロを含めたほとんどの打ち手は、毎日朝から4号機へと走っていました。
もちろん環境にもよりますが、自分の地域ではそうでした。

ですが、ホール側の考え方を考察してみるとどうでしょうか?
今後はもうなくなることが決定している4号機に設定を入れるのでしょうか?
普通に考えたらこれからしっかりお客さんを掴まないといけない5号機に設定を入れるのではないでしょうか?

この考え方が当たっていて、5号機には今では考えられないほど設定は入ってましたし、ほとんどの打ち手が4号機へ走るので5号機島はほんとに狩り放題でおいしい状態でした。
さらに、それを後押ししてくれていたのがそのスペック。
4号機というのは連荘機能によって出玉に偏りを作ってお客さんを楽しませるもの、かたや5号機は出たばかりの機種はAタイプばかりで常に決まった確率で毎ゲーム抽選する。
つまり4号機は高設定を入れる必要はないですし、逆に5号機は高設定を入れていないとお客さんを楽しませることができないし、出玉をみせることもできない。
つまり、4号機→オール1でもいい、5号機→高設定を使いたい、もしくは使うしかない、といった構図になるわけです。

設定の面でもそうですが、安定感の面でも絶対に「5号機を打ったほうがいい」という状況でした。
設定関係なく暴れまわる4号機が良くて、ゆっくりだけど確実に出玉が増えていく5号機が「面白くない」「出ない」「稼げない」という考え方が自分には全く理解不能でしたね(^^;

朝一から狙うのもそう難しくもなかったですし、「夕方からボーナス確率のいい台を打つ」といった形でも掴めてました。
実際に6っぽい5号機を打っている知り合いが「面白くない」といってその台で出した出玉を持ってその台を捨てて4号機を打ちにいったりしてました。
こういったことがザラでしたね。

環境にもよるとは思うのですがまず根本的に、今と4号機から5号機への移行期とでは設定に対する信頼度が全然違うので5号機の出ている台=高設定という見方で大体の推測はあたっているような感じだったのでホントにおいしい時代でした。今はこの考え方で打つと危険です。

この4号機から5号機への移行期にみんなが口を揃えて言っていた言葉、「面白くない」、「出ない」「稼げない」という言葉。
ここ最近聞こえてくる言葉に似ていますよね。
これは一部当たってはいますが、考え方を1つ変えればチャンスになります。
規制が変わるということは、機種のスペックが変わる、スペックが変わればホールの方針も変わる、ホールの方針が変われば新たな立ち回りが生まれる。稼げる稼げないはこれについていけるかどうか次第です。

5号機へ完全移行した後は、普通のお客さんも減少しましたが、それまでプロとして立ち回っていた人でさえも、ふるいにかけられるように、ついていけない人たちはいなくなっていきました。
その中でも生き残った方の一人にたまたま収支を見せてもらったことがあるのですが、4号機時代よりも5号機時代に入ってからのほうが収支は上がっていました。
この方も「5号機はだめだ」と言っていた人の一人でした(笑)

まだまだハイエナは稼いでいける状況は続くとは思いますが、ハイエナから始めた方も、今からでも設定狙いを覚えておけば、ふるいにかけられても耐えられますし、状況の変化にいち早く対応したほうが、他者よりも有利な状況にたてることは間違いないです。

4号機から5号機への変動期はおいしい状況だったのものの、5号機イベント全盛期の頃は逆に競争率が上がり、設定狙いが難しい、というよりは簡単には掴めないという時期もありました。
みんなが動き始めてから、打ち手全体の立ち回りが変わってからでは遅い、ついては行けても差はつけられなくなる、ということです。
その苦しい時代から比較すれば今はまだチャンスは多いはず。
今のバジリスク絆なんかがイベント全盛期にあったらそれはもうかなりの競争率だったと思います。6の機械割が高すぎるので6を使うかどうかは微妙ですが・・・。
あの頃は、パチスロキンニクマンに必ず6を使ってくるホールでは、とにかく台ををキープするために徹夜している人もいたくらいですしね。

以前にも書いたことがあるのですが、スロットで勝つには情報が第一。
他のライバルとの情報戦です。
ハイエナで稼いでいくのもいいですが、ただ単純に稼働するだけではなくて、せっかく色んなホールをめぐるので、出玉、客層、設定状況など、よく見ていれば必ず何かが見えてきます。
ハイエナを嫌うホールもあるのでなかなか難しい面もありますが、店員といつでも話せる関係を作って、設定を決めているのは誰なのか、店長の考え方はどうなのか、なども知っていて損はないと思います。

自分の地域が恵まれているのは間違いないですが、ハイエナをしようとしてもいくらでも狩れるし、最近は高設定が入っているホールを見つけたのですが、他に数人いるプロの方たちも、ハイエナに夢中になり完全にノーマークなので楽勝というか、分身したいくらいです(笑)

絶対にある!
とは言い切れませんが、皆さんのまわりでも埋もれている高設定、隠れた大きな期待値があるかもしれません。
ハイエナで簡単に稼げることに慢心していると、稼ぐスキルがそれ以上に磨かれず、足元をすくわれて、気が付けば稼げない状況になるかもしれません。

ハイエナ稼働をしながら常に設定を意識していれば必要な情報は入ってきてそのうち役に立つ時がくると思います。
ハイエナでリセット状況をホールごとに把握しているのと同じですね。

ハイエナに比べれば設定狙いははるかに難しいですが、今のハイエナが簡単すぎるだけで設定狙いがスロット常勝理論の本来の形。

設定狙いは難しい反面、期待値と楽しさはやみつきになるくらいに楽しいです。
ハイエナしか経験のない方も、この変動期を機会に設定狙いも習得して、しっかり稼いで行きましょう。

ブルーレジェンド 押忍!サラリーマン番長

11月18日稼働

バジリスク絆
5回スルー
投資350枚
回収600枚

バジリスク絆
5回スルー
投資50枚
回収600枚

この後早くも4件目のホールへ

最近このホールで高設定を使っている臭がすることと、この行動パターン、つまりハイエナ台がすくないこともあって、このタイミングで設定狙いを開始したりします。
何回か実践しているのですが、高設定は使っているという手応えはあるものの、打っているのはいつも自分一人・・・。たまにつつく程度の人がいるだけで誰も打たない。
いつ来ても同じ状況で、狩り放題!
というわけでもなく、稼働が悪ければ選択肢はあるものの、なんせ一人でこの中から探すってのはなかなか難しいです。
完全に期待値が過剰状態で、打ち手が飽和している地域の方からすれば、信じられない状況だと思います。

まず台選びなのですが、その方法は、競争率や状況によって違ってくるのですが、自分なりに考えたパターンで、優先順位をつけて攻めるようにしてます。
かつてのイベント全盛期とは違ってダメなら次!ダメなら次!といったことが可能なので、①②③くらいの順番は考えて、①から打っていきます。

この日は自分の予想が的中!
たまたまというよりは、自分の予想がたぶんあたっていました。

しかも!

この狙い台、かなりミラクルな状態で落ちていました!

本日ゲーム数はノーボーナスで612ゲーム

さらに!

履歴でみると通常時に頂rushに入っている!

ゾーン+天井+設定のトリプル期待値狙い(笑)

打ち始めると、本前兆中だったようで、ボーナス確定

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そのボーナスでうまく頂けた上に青!

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そこからはちょいちょい間を開けながらもやめる理由はなく続行していると、気が付けばブルーレジェンド突入!
ブルーレジェンドの突入契機ははっきりはわかっていませんが、青7の一部から突入するようで、最初は「まさかね・・・。」3回目くらいからはもうブルーレジェンドだと確信できるのであとはどこまでいけるか!
絶頂2回引いてますが、+150と+160でした。そんなもんなのかな~・・・。
頂が終わった後は、お約束のようにハマって赤⑦(笑)

wpid-imag6437_1.jpg

まだ時間はあったのですが夜勤明けで体力的にキツかったので、天国抜けで終了

結果

トータルゲーム数4130ゲーム
頂rushゲーム数2144ゲーム
通常ゲーム数1986ゲーム

斜めベル確率
168回/4130ゲーム=1/24.58

押忍ベルから仁王門当選率
1回/2回=50%

通常時頂rush直撃出現率
1回/4130ゲーム=1/4130

絶頂rush出現率
2回/1986ゲーム=1/993

頂rush終了後引き戻し確率
0回/4回=0%

投資100枚
回収5800枚
スロマガのツールではこのようになりました

wpid-screenshot_2014-11-18-17-26-41_1.jpg
設定5が突き出て6は低くなっていますが、手応え的には6の可能性の方が高いんじゃないかな~と思ってました。
ツールが5寄りで示しているのは恐らく絶頂2回の影響が大きく、引き戻しがないところだと思うのですが、絶頂ラッシュは2回ともブルーレジェンド中の青BB昇格から突入してるので、ここにカウントする絶頂rush突入契機とは違うかなと思ってます。
解析記事でも書きましたが、仁王門当選率の分母がゲーム数になっているのが判別精度を落としている気がするし、絶頂ラッシュも6否定ではないので、この絶頂ラッシュがどの契機のことを示しているのかはっきりしていない限りはBB昇格からの絶頂ラッシュは判別要素に入れないほうがいいのかなと個人的には思います。

押忍!サラリーマン番長 設定判別要素

引き戻し確率も、サンプルが少なく、1回引くか引かないかで大きく違ってくるので、やはり軸になるのは斜めベル確率ですね。
今回の稼働では、通常から頂rush直撃があったので高設定はかなり濃厚だと思います。
前任者が通常時に頂rushに入っていることも地味に後押ししてくれる要素ですしね。

試しにツールの数字を変更してみました。

上のデータから絶頂ラッシュを除くと

wpid-screenshot_2014-11-22-01-27-49_1.jpg

やっぱりそれだけで大きく6よりに変わりますね。

で、さらに1回だけ引き戻したとすると

wpid-screenshot_2014-11-22-01-28-15_1.jpg

さらに6よりに!
とまあこんなことしても引いてないものは引いてないので意味がないことなのですが。

未だに出たことはないですが、BB70が出ない限りはここから先はなかなか難しいですね。

実際にこのような台が毎日置いてあるのに、誰も打たない、判別するスキルもない、しようともしない。そんな状況なので、圧倒的有利な状況で立ち回れています。

11月18日
投資500枚
回収7000枚

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押忍!サラリーマン番長 設定推測、判別要素


設定6確定要素

BBゲーム数が70ゲーム終了

②-1
仁王門
実質出現率
設定1 1/1463
設定2 1/1278
設定3 1/1339
設定4 1/1063
設定5 1/1318
設定6 1/900

②-2
1枚役から仁王門
実質出現率
設定1 1/23678
設定2 1/23678
設定3 1/9471
設定4 1/9471
設定5 1/8500
設定6 1/4604

②-3
押忍ベルから仁王門
実質出現率
設定1 1/1560
設定2 1/1351
設定3 1/1560
設定4 1/1198
設定5 1/1560
設定6 1/1119

②-4
1枚役から仁王門
当選率
設定1 0.04%
設定2 0.04%
設定3 0.11%
設定4 0.11%
設定5 0.12%
設定6 0.22%

②-5
押忍ベルから仁王門
当選率
設定1 30.00%
設定2 34.60%
設定3 30.00%
設定4 39.06%
設定5 30.00%
設定6 41.84%

③-1
頂rush直撃
実質出現率
設定1 1/57490
設定2 1/48993
設定3 1/37815
設定4 1/28174
設定5 1/13512
設定6 1/9329

③-2
1枚役から頂rush直撃
当選率
設定1 0.01%
設定2 0.01%
設定3 0.02%
設定4 0.03%
設定5 0.06%
設定6 0.09%

③-3
押忍ベルから頂rush直撃
当選率
設定1 0.39%
設定2 0.39%
設定3 0.39%
設定4 0.39%
設定5 0.78%
設定6 0.78%


斜めベル確率
設定1 1/29.82
設定2 1/28.27
設定3 1/28.22
設定4 1/27.51
設定5 1/27.06
設定6 1/26.19


頂rush
引き戻し確率
設定1 15%
設定2 17%
設定3 15%
設定4 20%
設定5 15%
設定6 30%


絶頂rush
突入率
設定1 1/5044
設定2 1/6482
設定3 1/3667
設定4 1/5868
設定5 1/2325
設定6 1/5455

とまあ番長の設定差がある部分はこんな感じです。
さらに弱チェリーからのボーナス当選率にも設定差があるようですが、ちょっとややこしいので省きます。

では、どこを最初にみるのか?
基本的にはこういった設定差が発表されたらまず設定差の大きい部分を探す。
雑誌や攻略サイトではどこを重視するかまで書いてあったりするのでそれを参考にするのもいいのですが、一概にそれだけに頼っていても、実際にはちょっと違うこともあるので、やはり一度は自分で全て目を通しておいたほうがいいです。
ツールを使う場合も、ただ単純に数字を入力して算出された結果を信じるのもちょっと違ったりします。

軽く目を通す程度でいいのでさらっとひととおり見ておいて、実践では確認する時に見る感じですね。慣れれば自然と頭にはいるようになります。

番長の場合、推測要素は一見多いので、わかりやすいようにも感じもしますが意外とそうでもなく、分母がおきくて、それぞれの数値を複合してかんがえていかないといけないので設定推測は難しい仕様です。

①設定6確定要素
BB70ゲーム終了は6確演出で何も言うことはないです

②仁王門出現率、当選率
1,2,3の実質出現率はあんまり使えないかなと思います。特に押忍ベルは出現率の分母がわりと大きく、押忍ベルの引き次第で変動してしまうので、4,5の当選率で見たほうが信頼できます。スロマガの判別ツールも当選率ではなくて分母がゲーム数になってるので通常時を相当なゲーム数を回していないと信頼できません。
カウントするのは仁王門に何回入ったかではなくて、押忍ベルを何回引いて何回仁王門に入ったかをカウント。1枚役経由は押忍ベル以外で仁王門に入った回数をカウントでいいと思います。

③頂rush直撃出現率、当選率
1,2,3の3つともここは設定差が大!これは区別して考える必要はないと思うので実質出現率だけでいいと思います。1日にあっても数回なのでカウントというほどのものでもないし、突入契機だけ見ていれば十分です。
但し、分母が大きいことには変わりはないので、「直撃したから高設定」とも限らないので、これも複合的要素として使う感じです。

④斜めベル確率
分母が他に比べて小さいので使えそう・・・。と思いきや、これが番長の意地悪なところ。分母は小さくても設定差が狭いのでなかなか難しいところです。
ですが、もちろんカウントは必須!後々この数字が効いてくるので複合的要素の中でも結局は分母が小さい分、結果としてみれば推測要素の基盤になります。

⑤頂rush引き戻し確率
ここはきっちり設定の高低、奇遇で分けられてます。頂rush終了の回数をカウントすることくらいは簡単なので終了回数と引き戻し回数をカウント。
設定差では奇数と6で倍の差がありますが、1でも普通に引き戻せる確率なのでサンプルが多く取れないと信頼できないので、これも複合的要素になってしまいます。

⑥絶頂rush突入率
これは詳細はいまのところはわかりませんがBB昇格は除く前兆の一部で突入するもののみと思われます。
分母が大きいのでたとえ引いたとしてもなんとも言えないので、複数回引いた場合を除いては実際にはあまり使えない部分かなと思います。

~まとめ~
何度か実践してみてますが、なんとも意地悪な仕様だと感じます。
設定差があるのはやはり仁王門の当選率。1枚役経由は通常時を多く回さないとわからない、押忍ベル経由は押忍ベルが引けないとわからない、故にやはり通常時を多く回さないとわからないようになってます。
頂rushの直撃も同様、引き戻しに関しては、終了回数が多くないとわからない、つまり、通常→頂→通常、を繰り返す展開のほうが判別要素は多く取れることにはなるが、このパターンは番長で最も嫌な展開。
絶頂rush突入率は引いても引かなくても、ヤメか続行かの判断には全く関係ない。(それなら引いたほうが得(笑))
結局は、通常中、頂rush中、BB中の全てでカウントが可能な斜めベル出現率と押忍ベルから仁王門の当選率を中心に粘る感じになるので、とりあえずは押忍ベルが判別できる程度にに出現するまではひたすら粘るしかないです。これが本機の非常に苦しいところなのでその覚悟で挑みましょう。
基本的には設定狙いではタコ粘りする気合と資金が必須ですので無理そうな場合は最初から設定狙いはやらないという選択を取ったほうが無難です。
設定狙いを中心とした立ち回りがまた戻って来そうな予感もありますが、予想以上に難しく、リスクも大きいので、ハイエナで資金を貯めておき、「ここだ!」って時にしっかり勝負できる状態を準備しておくことも大切だと思います。